言葉選びで人生が決まる、大げさじゃない


言葉選び,べらべらしゃべる言葉選びで人生が決まる。べらべらしゃべると危険!

 

これは大げさではありません。その旨のうちを打ち開けたいと思います。

 

我々は、無駄口結構多いじゃないですか。

 

余計なことを口にしたり、人の悪口を言ったり、何のためにもならない雑談をしたり、ろくでない嘘もついてみたり。

 

そして、自分が納得いかない口には必ず反省しますよね。

 

 

先日ある映画を見ました。

 

その映画の名前は、「ジャックはしゃべれま1,000」です。

 

見たことのある人は分かると思いますが、すごく深い映画です。

 

おそらく、主人公の俳優がエディマーフィなので最初は軽そうなコメディ映画だと思われますが、時間が経つにつれてその重みがじわじわ感じられてきます。

30、40万もする高額セミナーに参加したような気分になる人が続々出てくると思います。

 

で、その映画の内容ですが、エディマーフィが演じる出版代理人のジャックは優れたトーク術の持ち主で仕事ぶりもよく、結構成功を納めている男です。

ですが、彼は嘘をつくことに抵抗感がなく、自分のためならなんでも嘘をついてしまいます。

 

そんなある日、ジャックは、あるスピリチャル主導者と出会うんですが、その日、ジャックの自宅の庭に大きな木が突然と現れます。

謎の木です。

 

その木の正体は、木の葉っぱの数がジャックの人生残りの言葉数と全く一緒です。

 

一言喋れば、一枚の葉っぱが散ります。

そして、木の葉っぱが全部散った時、ジャックも命を失う。

 

それを知ったジャックは、口数を減らし、少ない言葉で家族や周りの人に思いを伝えることにするが最初は当然うまく行かず、木の葉っぱがどんどんがなくなっていきます。

さすがジャックも焦り、色んな方法を試すが落ちるものは落ちる。

落ちる葉っぱの数、自分の命も傷られていくことになります。

 

そこで、ジャックが嘘に満ちた自分の人生を見つめなおします。

 

そして、言葉も慎重に選ぶようになりますが、時は、もう遅し。

 

 

結局、最後の一枚の葉っぱが残り、いよいよその時がきます。

 

 

ジャック最後の言葉を言う決意をします。

 

その言葉の相手、子供の時に置いていったお父さんです。

 

ジャック、ついに最後の言葉をお父さんのお墓前で言います。

 

許す

 

と言って、息が苦しくなり、倒れてしまうわけです。思わず涙目になるシーンです。

 

バッドエンドかと切ない気持ちになりながら見ていると奇跡が起きます。
あの大きい木が生き返り、たくさん花まで咲かせ始めます。

そして、ジャックが助かり、その続きはハッピーエンド。

 

感動もあり、笑いもあり最高の映画ですね。

実際に見れば、もっと面白いと思うはずなので、ぜひ、見てみてください。

 

で、この映画をみてある事がすごく印象に残りました。

 

言葉、です。

 

 

言葉は、慎重に選んで正しく使わないと人生を無駄に削る。言葉選び、言葉の使い方で人生が決まるんだな、と。

大げさではなく、これはおそらく本当です。

 

言葉は一種の精密なツールみたいなものです。取り扱いに十分な注意が必要です。

 

一回こぼしてしまえば、取り戻すことなんて無理です。慎重に、大事に使わないといけません。

 

慎重に大事に使えば、相手にも自分にも色んな感情を味わえさせるが、使い方を間違ったり、いい加減に使えば取り返しがつかないことにもなりうる。

そもそも、そんなベラベラ喋らなくても人間は感情で通じ合えるし、想いだって十分伝わる。

 

それに、もう一つ大きいなメッセージは、嘘をつくなです。

嘘をついてはいけません。

 

一般常識的な話ですが、これも誰もが実感することです。

 

嘘は自分にとって非常に都合の良いことですからやりたくなくてもやってしまう。

そして、怖いのは嘘はエスカレートするよ。

 

 

一回嘘をつけば、2回目もある。2回もあれば、無限に伸びる。

 

そして、嘘には本音、本気、本心が乗らないので嘘は必ずバレます。

嘘だけは、厳しいジャッジを浴びさせないといけません。

 

などなど、メッセージ性満載な映画です。

ぜひ、みてください。

 

上にも述べましたが、3、40万円のセミナーに参加した気分になるはずです。

 

こんな意識の改善も人生を豊かにする賢いメンタリズムです。


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