記憶力を100万倍あげる方法


右脳を鍛える記憶力を100万倍あげる夢のような方法があります。

今は1桁しか覚えられないとしたら、この方法を実施すれば100万桁も覚えられるようになります。

 

バカみたいな差ですね。

 

この方法を実施すれば、別人になるので覚悟が必要です。

 

 

では、記憶力を100万倍あげる方法をズバリ紹介します。

右脳は記憶する能力が高く、記憶処理に関して言えば左脳のおおよそ100万倍のポテンシャルがあるそうです。

 

その特徴は写真を撮るように沢山の情報を瞬時で残すので効率が非常にいい。

 

覚える対象とその周りのものも全部残すため思い出しやすい、引き出しやすいとされている。

 

これに対して、左脳は覚えるものを一つずつ読みながらゆっくり覚える。

理解してから覚えようとする。別名理解脳とも呼ばれている。

その結果、記憶に時間がかかり、少量しか覚えられないというわけです。

 

我々のその弱点を補うのは、右脳です。

 

右脳で覚えよう。

 

と言っても、どうやって右脳で記憶するのか。

 

大丈夫です。ちょっと工夫を入れるだけです。

 

 

我々は物事を記憶する時にまず物自体を意識して、こういう物だと理解して、言葉に置き換えて覚える。

 

例えば、PROMISEという英単語を覚えるとしよう。

 

まず、PROMISEという単語を覚えようと繰り返し言うなり、ノートに書くなり、その単語を強く意識する。そのあと、約束という意味の言葉であることを理解する。

 

そして、「約束」と「PROMISE」を関連付けて言葉に置き換えて初めて記憶する。

これは、言語系の処理なのでどうしても左脳が使われてしまう。

 

だから、記憶に時間がかかり効率が悪いとなるわけです。

 

でも、安心してください。

 

右脳を使えるようにする方法があります。

左脳記憶ができない状態にしてみるといいです。左脳が記憶できない状態になれば、右脳が勝手に働き出します。

 

具体的な方法として、例えば、倍速で聞いてみるという方法があります。

倍速で聞くと言葉が聞き取れなくなるので左脳が処理に追いつかず右脳が助けに入ります。

 

英語のスピードラーニングはご存知だと思いますが、まさしく右脳を活用した勉強方法です。

英語を聞くだけで覚えられる優れた手法です。

 

私も体験版を聞きながら勉強したことありますが確かに表現、使う場面など細かい説明がなくてもわかるようになっている。

この方法は、特にお勧めするのは、英語が全くわからない人です。

 

英語が全くわからない状態で英語のフレーズや単語を聞くとまず英単語がわからないので左脳ではなく右脳が処理します。

 

英語の次に日本語の説明があるので左脳が働き出す。

左脳と右脳を両方使った賢い勉強法になります。

 

普通に聞いていると表現が勝手に言えるようになる。あれ、すぐ出せるようになっていると喜ぶ。これが右脳記憶です。

 

倍速で聞くだけのやる気を出す方法もある。

 

 

最後に簡単にまとめると、右脳を使って記憶すれば効率が100万倍上がる。左脳が処理できない状態を作れば右脳が働き出す。

今回の記事で最低でもこの2つを覚えておけばいいです。

 

メンタリストが勧めする2つの記憶術があります。


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