記憶力を100万倍あげる方法


右脳を鍛える記憶力を100万倍あげる夢のような方法があります。

今は1桁しか覚えられないとしたら、この方法を実施すれば100万桁も覚えられるようになります。

 

バカみたいな差ですよね。

信じられないと思っていると思いますが、理論的に十分可能な方法です。

別人になるので覚悟も必要かもしれません。笑

 

記憶力を100万倍あげる方法をズバリ紹介します。

右脳は記憶する能力が高く、記憶処理に関して言えば左脳のおおよそ100万倍のポテンシャルがあるとされている。

その特徴は写真を撮るように沢山の情報を瞬時に残すので効率がいい。

覚える対象とその周りのものも全部残すため思い出しやすい。

 

これに対して、左脳は覚えるものを一つずつ読みながらゆっくり覚える。

理解してから覚えようとするから、別名理解脳とも呼ばれている。

その結果、記憶に時間がかかり、少量しか覚えられないというわけです。

 

我々のその弱点を補うのは右脳です。

 

右脳で覚えよう。

 

と言っても、どうやって右脳で記憶するのか。

 

大丈夫です。ちょっと工夫を入れるだけです。

 

 

我々は物事を記憶する時にまず物自体を意識して、こういう物だと理解して、言葉に置き換えて覚える。

 

例えば、ある地図を見て住所を覚えようとしよう。

 

左脳の場合、地図の絵というより、住所に注目して言葉から覚えようとする。

そして、単語を読むところから記憶プロセスが始まります。読んだあと、言葉として理解する。

そのあと、地理上の場所をイメージして、住所と連携させて初めて記憶する。

 

これは、言語系の処理なのでどうしても左脳が使われてしまう。

だから、記憶に時間がかかり効率が悪いわけです。

 

右脳は瞬時に覚えます。言葉というより図面に意識がいき、すぐイメージするところで記憶プロセスが始まる。

この間は、時間で言えば、100万倍速く記憶プロセスが進んでいるとされている。

 

でも、右脳を意識して働かせる方法はあるでしょうか。

 

意識して、働かせる事はできないが、右脳を働かせる状態を作る事は可能です。

 

左脳記憶ができない状態を作れば、右脳が勝手に働き出します。

 

具体的な方法として、例えば、倍速で聞くという方法があります。

倍速で聞くと言葉が聞き取れなくなるので左脳が処理に追いつかなくなり、右脳が助けに入ります。

 

ご存知の英語のスピードラーニングは、まさしく右脳を活用した勉強方法です。

英語を聞くだけで覚えられる優れた手法です。

 

私も体験版を聞きながら勉強したことありますが、確かに表現、使う場面など細かい説明がなくても英語が自然に出る感じになります。

この方法は、特にお勧めするのは、英語が全くわからない人です。

 

英語が全くわからない状態で英語のフレーズや単語を聞けば、まず英単語がわからないので左脳ではなく右脳が処理します。

 

英語の次に日本語の説明があるので左脳が働き出す。

左脳と右脳を両方使った賢い勉強法になります。

 

普通に聞いていると表現が勝手に言えるようになる。あれ、すぐ出せるようになっていると喜ぶ。

これが右脳記憶です。

 

この倍速で聞くという方法ですが、やる気を出ださせる効果もあります。

以前紹介したやる気を出す方法で詳しく解説していますので合わせて読んでみて下さい。

 

最後に簡単にまとめると、右脳を使って記憶すれば効率が100万倍上がる。

左脳が処理できない状態を作れば右脳が働き出す。

 

今回の記事で最低でもこの2つを覚えておけばいいです。

そして、結果を楽しんで下さい。

 

年齢制限もないので自分がやるのはもちろん、周りの友達、家族、知人にも教えてあげてください。

 

他に下記の2つの記憶術が有名です。

mentalism learning mail magezine

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