試練に立ち向かう時に聞くべき鬼の名言


試練に立ち向かう時に聞くべき鬼の名言を聞いてしまったので、共有しようと思いました。

何のことかサッパリ分からないと思いますが、非常に分かりやすい、そしてためになる展開になることを期待しています。

 

先日、以前住んでいた八王子に用事があって久々に行ってきました。家の近くにボックシングジムがあったんですが、まだ営業を続けていました。

 

そのジムのそばを歩いていたら厳しそうなトレーナーが、次のように叫んで主導していました。

いわゆる鬼トレーナーです。

 

なるほど。

 

確かに、パンチを打つ時は体が空いているかもしれない。

狙いを定めて、力いっぱい拳をふる時は、狙い通りに相手の致命的な所にパンチを当てて倒すことだけに集中している。

 

打つことに集中すれば、当然ガードが甘くなる。

筋肉も伸びきっていますし、運動神経が良くて、伸びきった筋肉を戻すには相当な力が要るはずです。

 

つまり、パンチを打った時こそ打たれる危機性がある。

 

これを逆に考えれば、打たれている方には、絶好のチャンスがある。

狙いを定めて、相手の筋肉が伸びきった所に反撃に出ればカウンタパンチが当たりやすいのが、ボクシングを知らない僕でも想像しやすい。

素晴らしいボクシング技術です。

 

そこでふっと気づいたんですが、この考え方、実生活でも参考になるって。

 

我々の人生は、そこまで楽ではありません。打たれているような厳しい状況も時々訪れます。

心が折れそうな困難も時々やって来ます。

打たれ強さが必要です。

 

そして、そんな時こそ気楽で前向きな考え方が必要です。

 

そこで、参考になるのは、鬼トレーナーが言った名言です。

 

例えば、お金に困っていると悩んでいる時は、お金の稼ぎ方について勉強するチャンスです。

行動に踏み切るチャンスです。

体が弱い、あるいは体重が悩みであれば、体を鍛え始める絶好のチャンス時です。

恋人ができないと悩んでいるなら、その理由を探る絶好のチャンスです。自分磨きを始めるチャンス時です。

英語が話せなくて恥ずかしい目にあったなら、そこが猛勉強を開始するチャンス時です。

将来が不安なら、今真剣に考えるチャンス時です。

 

このようにチャンスだと捉えるか、困難だと捉えるかで結果が大分違ってくるはずです。

 

プラスに考えれば、心の余裕もできる。心に余裕もなく、ハハ、ヒヒ言いながらとる行動は大体甘いです。

そうならないためにも、マイナスからプラスを掘り出す心構え、我慢強さが必要です。

いくら打たれようが、ガードを固めて、我慢して、反撃の時を待つ必要がある。そこで、諦め、冷静さを失い、

集中力を切らせば雑な攻撃になり、勝率が一気に落ちるでしょう。

 

打たれている時がチャンスです。拳を握って、ガードを固めて、相手をよく見て、我慢強くじっと待つ。時が来たら、反撃を開始する。

大変な時こそ、目を大きく開けてチャンスを探ろう。

弱い者が強い者に勝つ唯一の方法がこれです。

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