数学面白いトリック。計算結果が誕生日になる!


数学トリック,数学面白いトリック,数字トリック,数学面白いマジックメンタリズムでは数学の原理を使ったトリックが数多くあります。一見難しそうですがやってみれば以外に簡単なものばかりです。

以前紹介したアインシュタインを騙したメンタリズムトリックも同じく数学の原理を使っているトリックで、あの天才アインシュタインでさえ騙されたということで有名です。

今回紹介するのは、あなたの誕生日を当てるというトリックです。

このトリックで必要になるのは計算機だけです。準備して下記の通りやってみてください。

不思議な体験ができます。

1. まず、自分の誕生日をアメリカの日付表記法(月-日-年)で書いてください。

例えば、1980年9月9日の場合は9-09-80となる。例として下記種明かしの計算は全てこの9-09-80を使うとします。

2. 誕生日の月に18を足す。例の誕生日の場合は、9+18=27となる。

3. どんどん計算していきます。上記(2)の結果と25の掛け算をする。27*25=675となる。

4. 上記(3)の結果から333を引く675-333=342となる。

5. 上記(4)の結果と8の掛け算をする。342*8=2736となる。

6. 上記(5)の結果から554を引く2736-554=2182となる。

7. 上記(6)の結果を2で割る2182/2=1091となる。

8. 上記(7)の結果に誕生日の日を足す。今回の例は9日なので1091+9=1100となる。

9. 上記(8)の結果と5の掛け算をする。1100*5=5500となる。

10. 上記(9)の結果に692を足す5500+692=6192となる。

11. 上記(10)の結果と20の掛け算をする。6192*20=123840となる。

12. 上記(11)の結果に誕生の年の最後の二桁を足す。今回の例は1980年なので80を足す123840+80=123920となる。

13. 最後に上記(12)の結果から32940を引く123920-32940=90980となり、もとの9-09-80というアメリカ日付表記法で書かれた誕生日結果になります。

いかがでしたか。これはどんな誕生日、日付でももとの日付が結果になるという不思議な計算になります。

ぜひ試してみてください。

本サイトでは下記のメンタリズム種明かし、トリックを紹介しています。やり方がわかれば誰でもどこでも再現できるトリックなのでぜひ試してみてください。

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