間違いなく後悔する謝り方(絶対にやってはいけない)


後悔する謝り方謝罪する、謝ることはとてもいい行動ですが、出来るだけ謝罪するようなことを避けた方がいいです。

でも、どうしても謝らなければいけない状況に落ちいてしまえばしっかり気持ちを込めて、敬意を払って謝りましょう。

ただ、謝罪中にどんな状況下でもしてはいけない事があります。

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やってしまえば、間違いなく後悔する謝り方になる。

謝りたい気持ちが相手に伝わらず、相手に許しを求めるせっかくなチャンスが台無しになるので注意しなければダメです。

 

最近、汚いメディアがあるニュースにやたらとついています。

 

そうです。TOKIOの山口事件です。

皆なぜか「山口メンバー」だと報道している。

 

僕の目からすれば、一つモデルが崩れましたね。TOKIOの山口というモデルです。

 

国民的アイドルで、社会貢献もしっかりしてて、音楽もできて、身体能力抜群な彼をモデルにする人が沢山いたと思う。

 

残念ながら、男の本性のままに起こしてしまった行為一つでそのモデルがなくなりました。

いくら信頼回復に努める努力しても、そんなことをしてしまったのでもうモデル回復はおそらく無いでしょう。

 

起こしてしまったことは仕方ないです。

被害者の女の子に正しく謝って信頼回復に勤めるだけです。

 

ただ、謝り方に非常に注意しなければならない。

つまり、正しい謝り方で相手に気持ちを伝えるべきです。

 

しかし、山口メンバーは、今回の記者会見で謝罪中にやってはいけない事を1つしてしまいました。

そのせいで、謝罪の念が相手にも、テレビに釘付けになっているファンの人々にも伝わりませんでした。

少なくても、僕はそんな風に受け止めました。

 

では、謝罪中にやってはいけない事とは何でしょうか。

 

それは、泣くことです。

 

謝罪中に泣いてはいけないです。

謝罪中に笑ってはいけないのと同じく泣いてしまうのは、非常に間違った事です。

 

それは、泣く心理に直接繋がる。

 

謝る時の涙は、大体、恥ずかしくてあの場から逃げたい心細さ、それに、こんな可哀想な自分を許してくれ、冷たくしないでくれ、という自己中心的な感情の現れです。

 

相手の事が可哀想で、やってしまった自分を憎むあまり泣いていると受け止める人もいると思うが、その受け止め方も間違っています。

 

可哀想な自分に悔しくて泣いているだけです。

特に山口メンバーのような、ある程度の高い地位を自分の努力でつかめた人にはその気持ちはなおさら大きいはずです。

だから、あの涙からは反省の匂いもしませんでした。

 

想像してみてください。

自分のやった事で相手が犠牲になったという感情が先に立てば、泣くと思いますか。

おそらく、泣くより反省の気持ちとやってあげられる事があるなら何でもさせて頂きたくなり、よりたくましい気分にシフトするはずです。

必死になり、涙も出ないはずです。

 

でも、山口メンバーのような社会貢献に勤めた人に対しては、若干許される雰囲気があるのが事実です。

彼はDash村の番組の裏で色々いいことやりました。

 

では、これはどうでしょうか。

 

一昔前、日本中に衝撃的な印象を与えた号泣会見を思い出してみてください。

ある議員が謝罪しようと出てきていきなり、号泣した笑ってしまう変な劇場。

あれは、謝罪中に泣いてはいけない典型的な実例です。自分がやっと手に入れた地位を失うのが悔しくて、悔しくて号泣したんです。

そこには、皆の大事なお金を使いすぎてしまったことに対する反省は全くありませんでした。あれは、醜かったでしょう。

 

やっぱり、謝るときは泣いてはいけない。

 

しっかり正しく謝らなければやった意味ないです。

謝罪は、相手の気持ちを第一に考え、何かしてあげられるのか尋ねる時間、場です。

その場で泣いたということは、厳しく言って本気に誤っていない証拠です。

 

謝るときは絶対は泣かないように気持ちをしっかり持ってください。

しっかりした口調で、本気で謝ってください。さもなければ、謝らない方がいいです。

 

厳しいようですが、書いた自分に一番影響与えた気づきです。自分に一番深く浸透したと思います。


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