注意欠陥障害だと診断されても成功できる5つの理由


集中力が続かない注意欠陥障害だと診断されても成功できる5つの理由があります。

注意欠陥障害は、集中できない、集中が長続きしない精神障害だとされている。

ADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder)という国際名義もあるようです。

 

集中力が続かない、集中力が足りないと悩んでいませんか。

このように悩む人は、たくさんいます。あなたは一人ではありません。

多くの人が同じ事情を抱えています。反省したりする。

集中できないとひどく落ち込む人もいます。

 

でも、心配しないでください。

 

その悩みのタネである集中できない方が成功する可能性が大きいと考えられる理由があります。

普通の成功ではなく、爆発的な成功です。

 

 

集中力が続かないことは、雑音が特に多くなった現代社会では、珍しいことではありません。

追い風に、テクノロジの進歩も多大な影響を与えている。

 

勉強中に周囲に気になるものがあるとつい気を取られて勉強がまともにできない。

読んでも頭に内容が入らない。

 

仕事中に携帯電話が目に入ればいじってしまい、まともに仕事に集中できない。

そのせいで業績がなかなか上がらない。

 

テレビをつけないと寂しさを感じる。パソコンを使う作業の前にYoutube動画を見てウオーミングアップしないとメインな作業にはなかなか移れない。

 

など、集中力が続かない、集中が足りない具体例はたくさんあります。

もちろん、これらは確かに悩める問題です。

人、置かれた状況によって致命的になる場合も考えられる。

 

日本の数字は分かりませんが、アメリカでは、人口の5%がADHDと診断される状態だとそうです。

アメリカの人口の5%は、非常に大きい数字です。

しかも、そのほとんどんが自分がADHDであることを知らないというからさらに状況が進行する可能性もあるという事です。

 

日本も同じ先進国だし、雑音、使うものの多さでアメリカに負けることはありえない。

なので、これくらいかこれ以上の数字になる可能性が高い。

 

もし、なかなか集中できない、集中力が続かないと悩んでいるなら、注意欠陥障害の可能性も否定できないので、専門病院で診断してもらって治療してください。治してください。

 

 

と言うだろうと思っていませんか。

ちょっと待ってください。

 

僕からしてみれば、注意欠陥障害は、精神障害でも何でもなくて、環境が雑音だらけなのでそれに適用しようと工夫している事なだけです。

仕方がないのです。

こんな混雑された環境で集中できる方がおかしいくらいです。

純情じゃない集中力の素質持つ人だったら出来るが大体の人にはこんな気質ありません。

雑音や雑物に気を取られるのが当たり前の事です。

 

脳の組織が壊れていなければ環境を変えれば、もし精神障害であっても治るはずです。

 

我々の扱う情報量も以前より何倍も増えているし。

全てに適応せーと言われても、無理がある。

 

しかも、世の中は情報量で動いているからできるだけ、いろんな情報に触れていかないと取り残されてしまう可能性もあるので自然と多くの情報に触れたいという欲求がある。

 

そもそも、好きでもない、つまらない事に自分の力を無駄に注ぎ込むまで、集中する必要性もありませんからね。

自分に注意欠陥障害があると言って、心配になる必要性もありません。

 

 

逆に、その気質、状況を自分の行動に賢く活用して、自己成長に繋げばいいです。

集中できない現状にはアドバンテージもある。

 

プラスに考える努力も必要です。

 

では、注意欠陥障害は具体的にどのように活用すればいいのか。

どんなアドバンテージがあるのか。

 

一緒に考えてみましょう。

 

注意欠陥障害には、5つのアドバンテージがあると考えています。

 

1. 趣味範囲

まず、頭に浮かぶのは、集中力が足りないという事は、趣味範囲が広いという事です。色んなものに興味をもち、好奇心旺盛の証です。

これは悪いことではありません。

いろんな物に触れて、多くの情報を収集できるというメリットがあります。

これは、知識の習得になります。

海外を歩く旅人の考え方が違います。どんな環境でも自分に有利に物事を進める能力が色んなものに触れて、色んな事情に身を置く事で鍛えられる。

 

2. エネルギッシュ

注意欠陥障害の人は、エネルギッシュです。

一つのことではなく、多くのことに気を配れられるようなエネルギの持ち主です。

マルチタスクをこなせるのは、おそらく朝飯前だろう。

常にマルチタスクだから常に鍛えれれている。

 

エネルギがあることは間違い無いので、あとはどのようにフルに活用できるか、いかに効率的に活用できるか工夫するだけです。

 

エネルギッシュである事は、我々人間のどんな活動においてもなくてはならないものです。

何をやってもエネルギ要りますからね。

あとは、活用の仕方を考えるだけが課題です。

 

3. 想像力

注意欠陥障害の人は、想像力に優れている可能性が高いと考えています。

 

なぜなら、常に多くの物に触れて、多くの情報を手に入れて、多くの状態や場面を比較しています。

なので、アイディアボックスが常に満タンな状態です。

 

想像力が高ければ、問題解決も苦労が少なくなる。

この理由は、明らかで、物事をいろんな角度からみれるからです。

注意欠陥障害の人は、物事を色んな角度から好奇心を持っています。

 

それが自然に比較の対象を広げてくれる。

比較対象が広い人は、正しい判断をする。

 

想像力を鍛えましょう。

想像力を鍛えれば、右脳の情報伝達ルートが多くなってきます。それだけ、瞬時に物事を正しく捉え、判断できる能力が上がります。

右脳がしっかりしてくると考えるプロセスが非常に楽になるはずです。

より少ないエネルギでよりたくさんの情報を受け取り、分析できるようになるから。

興味深い右脳の鍛え方があります。

僕の先生が活用していた方法で、右脳を半端なく刺激させ、仕方なく成長する状況にしてくれます。

合わせて読んでみてください。

 

4. 頭の回転

注意欠陥障害の人の頭の回転が早い可能性が高いです。

これも、いろんな事情、物事について関心をもつからです。しかも、同時にこなせるのでそれだけ脳にくる刺激が多く、常に鍛えれれている感じです。

 

例えば、本を読みながら、テレビのニュースを聞く、しかも、周りで遊ぶ我が子に気を配れながら。

おそらく、今日の晩御飯にどんな栄養あるものを作るかも考えているだろう。

 

世の中のお母さん方は、こんな人ばっかりです。

これは注意欠陥障害でもなんでもないです。

周りの状況に適応できるために身についた特技だと思っています。

専業主婦のIQが普通のサラーマンより大きく上回ることを証明した実験もあると聞いたことがある。

 

これは、置かれている状況に対応できるように日々フル稼働した成果物です。

これは頭の回転が速くなる。

 

5. ハイパーフォーカス

注意欠陥障害の人には、ハイパーフォーカスな人が多いそうです。

 

つまり、一旦集中できるものが見つかれば、集中力が普通の人より圧倒的な強いということです。

外の世界を完全シャットアウトし、自分の世界に入り込む能力です。

 

例えば、勉強であれば、想像力が豊かなのでより濃い内容が学べる。

より広い範囲を考慮した勉強ができる。

仕事であれば、より広い範囲で分析できるので失敗が減り、成功の確率が上がる。

 

 

色々、書きましたが、言いたいことをまとめると、集中できない、集中するのが難しいと過剰に悩む必要はありません。

注意欠陥障害だと診断されても、そこまで心配しなくてもいいと思います。

環境や状況によるものだからもし障害であったとしても環境が変われば治ります。

上々に治しましょう。

 

そして、注意欠陥にはアドバンテージがあることも忘れないでください。集中できないことは必ずしも悪いことではありません。

それが最終的に目標達成に大きく関わるものなのでむしろ注意欠陥であった方が長い目プラスかもしれません。

とにかく、注意欠陥障害には心配しないでください。

 

もし、集中力を鍛えたいと思うなら、ルービックキューブを黙々揃えるのも楽しい方法です。

分かりやすいルービックキューブ攻略サイトがあります。

ぜひ、やってみてください。

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