やる気を出す簡単すぎる方法


やる気を出す連休が終わった次の日の電車内ですごい光景を見ます。

皆ぐったりしているではないか。

休みの疲れなのか、もっと休みたいのか、やる気の無い顔が多かったです。

そこでやる気を出す簡単な方法を2つ紹介しようと思いました。効果がすぐ現れますので試してみてください。

 

1. リズムを取る

人間はリズムマシンです。

心臓のビート、血液の流れ、呼吸全部一定のリズムに乗って動いている。

なので、どんな人もリズムを取ることが得意なはずです。

中には、リズム感がないという人もいるが練習すればあっという間に出来るようになります。もともと出来ていることですから直ぐできるようになる。

ここで一回読むのを止めて、首をダンス風に動かしてリズムを取ってみてください。

 

不思議とワクワクしてきませんか。

これがやる気です。

眠くなっていた人は目を覚めているでしょう。

この状態でやろうと決めていたことを開始しちゃってください。

しばらくは、やる気は維持できます。

 

しかし、同じことをやり続けると脳への刺激が少なくなりますからまたやる気が失われます。

生理的なことなので仕方ありません。

もう一回、リズムを取って脳に刺激を与えればすぐ復活します。

 

ちなみに、集中力は15分周期で切れます。これに合わせて行動すれば効率がいいです。15分勉強して、休みを入れる。

また15分仕事を入れる。また、休みを入れる。

勉強中に試してみればいいと思います。

 

2. 好きな音楽を倍速で聞く

これは効果的な方法です。

音楽を倍速で聞くと脳が慣れていないスピードにビックリして追い付こうと努力する。

厳密に言えば、言語脳である左脳がスピードに対応できずその後の処理を右脳に託したわけです。

 

脳が刺激されている。

脳が刺激されている状態では、まずやる気失われません。眠くなりません。

この方法には脳を鍛える効果もあります。

特に右脳を鍛える効果があります。

倍速で聞くと最初は歌詞が聞き取れませんが何回か聞いているうちに全然分からなかった歌詞がだんだん聞き取れるようになってきます。

脳が活性化されている証拠です。

そして、3倍速、4倍速と難易度を上げていけば脳が活性化されどんどんついてこれるようになります。

ビックリするくらい歌詞が聞き取れるようになります。

これだけ脳が活性化されれば多くのことが短時間で間に合わせられるように進化します。

倍速で聞くだけで、脳力が鍛えられます

 

上の2つのようにその場でやる気を出す方法以外に、もうちょっと長い期間、例えば1日単位でやる気をコントロールする方法もあります。

それは同じ時間に寝て同じ時間に起きる習慣をつけることです。

そうすれば生活にリズムが生まれ行動しやくなります。

 

人間の脳は行動しにくい状態が嫌いので拒否反応を示しやる気を失わせようとする。

生活リズムが狂ってしまえばやる気のないだらしない生き方になります。

これだけは避ける努力をしてください。

このように、自分の精神を引き締めて、奮い立たせていくのもメンタリズムです。

やる気がでないと思ったらを試してみてください。

効果にビックリするでしょう。


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