オーラのある人の6つ特徴


オーラある人,オーラある人の特徴オーラが半端ないと言われる人々がいます

圧倒的な存在感があり、人々を惹きつける力のある人です。安易に想像できるのは一流のスポーツ選手、有名な芸能人、世界的な俳優、女優などでしょうか。

彼らを一目みた瞬間、他の人じゃ味わえない魅力を感じ、さらに惹きつけられる、彼らの発言に誘導される。

そして、彼らと同じ空間になれば自分の空間というものは彼らに奪われてしまいます。

 

テレビなどで見たことあると思いますが、有名な人が成田空港に現れるとファンの人達が殺到し、その存在を一目見ようと必死になる。自分や周りの状況を一瞬忘れて彼らの一点だけに集中します。

つまり、意識するべき自分の空間というものがオーラある彼らに支配されているというわけです。

 

では、そもそもオーラとは何でしょかオーラのある人に共通する特徴はあるのか、そしてどうすればオーラがある人になれるのか。

これらを知っておけばオーラが出せるようになるかもしれないと思った私は調べてみました。

 

オーラはどのように定義されているのかwikipediaで検索すると次のような定義が出てきます。

オーラ(英語:aura) とは、生体が発散するとされる霊的な放射体、エネルギーを意味する。人物や物体が発する独得な霊的な雰囲気やなんとなく感じる力、威圧感なども指す。

 

しかし、霊的エネルギ、霊的雰囲気といっても私たち一般人にはちょっと分かりかねるところがありますね。東洋の考え方では人にはエネルギの層があり、それが人々の行動、もっといえば人生まで決めてしまうといいます。

そのエネルギは人の行いや出会いによって変化していく。いいことをすればいいエネルギが増す、悪いことをすれば悪いエネルギが増す。

いいエネルギのある人に出会えば安心感が生まれ、気楽で居心地の良さを感じいいエネルギを共感する。

 

逆に悪いエネルギの人といれば居心地の悪さを感じいいエネルギまで奪われるとされている。

人はいいエネルギを栄養として生きているのでいいエネルギを増やさないと体も心も弱っていくとされている。オーラはまさにこのエネルギのことだと思われますが抽象的な話なので言い切ることはできません。

 

そこで、一般常識範囲内で言えば、オーラは目に見えない影響力だったり、存在感だったり、雰囲気を指すものだと思っていいでしょう。

そしてオーラがある人(オーラが濃い人)とはそこに居るだけで圧倒的な存在感を放ち、周りに影響を及ばす雰囲気を持つ人のことをいいます。内面的な部分が態度や振る舞い、人間性として現れているので大体の人にオーラがある人だと共感される。

では、オーラのある人にはどんな特徴があるのか。

 

1. 彼らは姿勢がいい

背筋が曲がっていて姿勢を悪くし、足を引きずるように歩く人はどう思いますか。

少なくても第一印象は頼りがある人に見えないと思います。周りの人にも注目されなさそうですよね。逆に背筋がピシッと綺麗に伸びていて胸を張って堂々と振舞う人はどうでしょうか。

どこか頼りがある感じしませんか。

そうです。オーラがあると言われる人は姿勢がいいのです。内面の力、自信の現れでしょう。

しかし、面白いのは普段からしている姿勢には心理的に大きいな影響を与える力もある。

実感がある人多いと思いますがピシッとした綺麗な姿勢で歩くとなぜか気分いいですよね。ピシッとした格好で綺麗な心を持って茶道に臨んだ後気分もすっきりして元気になります。

それが自信にも繋がっていきますので是非綺麗なピシッとした姿勢を意識しましょう。

 

2. 彼らは自信を持っている

オーラがあると言われる人はどんなことにも動じない自信を持っている。

自分に対する絶対的な自信を持っていると余裕も出てくるので周りの状況が良く分かるようになる。

 

そうなると周りを自分に合わせることも、必要に応じて自分を周りに合わせることも自由にできるようになる。どこでも自由自在に適用できるところが周りにも伝わり存在感が強くなっていくのです。

自信をつけるには努力が必要で時間がかかるものですが上でも述べたように姿勢や外見に気をつけることも大事です。

頭を下げて不満そうにするより、頭を上げて背筋を伸ばして、肩の幅を広げて笑顔を浮かべながら過ごしましょう。

自然と生き生きとし、気分も乗ってくるでしょう。これは自分の力をより発揮できる態勢なんです。

3. 彼らは短所と長所は隠さない

自分にはこういう素晴らしいところがある、またこんな情けないところもあると隠すことなく言えるのはオーラがあると言われる人の特徴です。

自分のことを一番知っていて、いいところも悪いところも真剣に分析する。そして、心に余裕と自信があり、社交性に満ちているので隠さないのです。

4. 彼らは経験と実績が豊富

オーラがある人には経験や実績があります。

人は経験を重ねると色んな見方ができるようになる。判断材料が多くなるにつれ判断力も強くなっていきます。どんなことでも対応できるよという安心感が落ち着いた態度として現れます。

オーラがある人は判断が早い。

また、努力を重ねて手に入れた実績は大きいです。それが尊敬と憧れの的となるので発言に重みが出て影響力が増します。当然ながらこれだったら誰にも譲れないという圧倒的な自信を持っている。

バスケの神様と言われたジョーダン氏。

彼は40歳まで現役を続けました。引退年の試合はほとんど見ていたが彼の体力は若い選手達に敵わなかった。

派手なダンクシュートもほとんどなく、今までの経験を生かした頭脳プレーでなんとかやっている感じがした。

でも、サポータの反応、チームメートの雰囲気を見るとジョーダンがうちのチームにいる、彼はなんとかしてくれるという安心感があるようにも見受けられた。

なんといっても俺がいるから勝てると思い込ませる、コート上にいる彼の存在感は凄かった。

5. 彼らはユーモアセンスがある

オーラがあると言われる人はユーモアセンスに溢れています。

フレンドリーでユーモアセンスがあり明るく振舞う人のところには人が集まります。

そしてオーラーあると言われる人はどんな会話、小さい雑談でも付き合える柔軟性があります。なぜなら彼らには周りの状況を冷静に判断する余裕と人を元気付ける力があるからです。

イライラしても何もならないことが分かっているのです。

人は楽しい思い出を大事にする生き物なので心地の良い明るい雰囲気にする人に魅力を感じ惹きつけられる。ちなみに雑談が上手な人は人に好かれることがよくある。

雑談の人間関係においての役割について雑談たぬきになろう、雑談するべき?しないべき?で紹介しているので合わせて読んでみてください。

 

6. 彼らは大きい声でゆっくり話す

早口でブツブツと何か言っている人を思い浮かべてみてください。発言に説得力があると思いますか。

人を動かす、感動させる、喜ばせる、信頼してもらうと思いますか。物足りないですよね。伝えたいことが伝わらない、会話さえ成立しない。これじゃ、話す側にも、聞く側にも辛いです。

では、今度、大きいな声で分かりやすくゆっくりと話してくれる人を思い浮かべてみてください。

そこに自信と余裕、相手を思う思いやり、話していることに対する注目度が伝わる。発言一つ一つが丁寧に言葉選びされている印象を与えるので説得力が増します。

これはオーラがある人の大きな特徴です。

いかがでしたか。あなたにオーラのある人の特徴は何個ありましたか。どれも意図的に鍛えられるものばかりです。だったら、こっそり鍛えてオーラのある人になっちゃいましょう。