メンタリズムの実用性、活用効果


メンタリズム,メンタリズム勉強メンタリズムを勉強すると色んなメリットやデメリットがある。

これについてメンタリストになるメリットで著者の観点でまとめています。

メンタリズムを勉強すれば相手の心理状態がある程度把握できるようになる。それだけ人間関係において有利な立場に立てるということです。

では、具体的にメンタリズムをどんな場面でどのように実用できるのか、そしてそれがどのような効果をもたらすのか。

 

1. メンタリズム実用で友達が作る

一番簡単ですぐ実用できるのは、メンタリズム種明かしを勉強して自分のことを目立たせたいイベントやパーティーで使ってみる事です。

出来が良ければかなり目立つので周りに人が自然と集まってきます。

友達の幅が広がるという効果があります。

 

また、恋人ができるチャンスも増えるので特に若者にはお勧めしたい実用例です。更に言えば、自分と共通の趣味をもつ人がやってくるので基本的に話が合う。

話が合うという事は人間関係において最も重要なポイントです。そもそも話が合わなければ友情関係は成り立たないからね。

それに、メンタリズムの重要要素である心理学を勉強すると日常生活で人の心理を意識する習慣がつきます。よって他人の心を読める能力が身に付きますから自分と合う人か合わない人か自然に判断できるようになる。

 

2. 人との付き合い方が上手になる

メンタリズムを勉強することで人の心を見抜く能力が鍛えられるので周りとの付き合い方が上手になります。

この人と仲悪くなろうという悪意持った人は基本的にいないので今まで仲があまり良くなかった人との関係も改善される。

また、他人の心理だけではなく自分の心理もより正確に把握できるようになるので他人との接し方を見直す機会にもなります。など人付き合いが充実してくれば当然ながら仕事にもプラスな影響を与える。

 

3. 観察力が鍛えられる

メンタリズムでは適切なデータを集めるのに観察力が重要になってくる。周囲を注意深く観察する事がパフォーマンスを成功させる鍵になると言うくらいです。

人は周囲に有る全ての物に注意を向けることは恐らく無理です。

自然界にいる動物と違って外から襲われる危険性は圧倒的に少ないので注意力も鈍くなっています。

 

でも、必要に応じて自分の能力を高める進化能力があるのでトレーニングすれば注意力や観察力は鍛えられます。

メンタリスト達もいろんな方法で集中力や観察力を日々鍛えている。いろんな方法はあると思うが効果的なのは注意することではなく普段注意しない事に意識を集中させる方法です。

人は普段危険を察知する能力が高いが危険じゃないと判断した物は無視する。

この逆で危険じゃないものにも注意を向けるようにトレーニングすれば眠っている神経が刺激され観察力や注意力が鍛えられるという方法です。新しい事を始める、環境を変えるなども脳へ刺激を与えるのでチャレンジ精神は観察力を鍛えるのに効果的です。

 

4. 記憶力が鍛えられる

メンタリストは瞬間的に膨大なデータを集めて、分析して正しい答えを導きだす。

しかし、外からのデータが次々に押し寄せてくるので一旦溜めて、溜まったデータの中から必要なデータを引き出して分析するという作業が必要になります。

溜まったデータが少ないと正確な結果を出す事はできません。

つまりより多くのデータをためて、引き出せる記憶力が不可欠であり、メンタリズムを勉強する上で鍛えないと行けない能力です。

記憶力を鍛えるリンクメソッドメジャーメソッドなど記憶術は有りますが一番大事なのは何かを記憶する習慣を付けることです。

繰り返し、繰り返し練習すれば記憶力が自然と鍛えられます。記憶力はメンタリズムに限らずディー・ツー・ディー・タスクでも多いにためになるものです。

そしてメンタリズムトリック、メンタリズム種明かしを覚えていくうちにメンタリズムの可能性に引かれてメンタリストを目指す道もあり得る。

実際に日本のメンタリズムの顔であるDaigoさんも最初は世界一有名なメンタリストと言われるダレン・ブラウンの動画をみた事がメンタリズムに憧れをもつきっかけとなり、トリックを覚える事から本格的にメンタリズム勉強に励みメンタリストを目指したと言います。