行動を促す緩い言葉


行動 言葉,行動を促す言葉今日は、なかなか行動に移せない人に最初の一歩を決めさせて、行動まで導く言葉を一つ紹介します。

信じられないくらい地味で緩い言葉ですが、感情をコントロールするマジカル言葉です。顔を出さないがしっかり仕切っている裏方みたいな感じです。

 

言葉を紹介する前に、なぜ最初の一歩が難しいか考えてみましょう。

 

理由は色々言えると思いますが、一番の決め手はやっぱり未知です。

一歩決めてはいいが、そのあと想像通りにいけるかどうかは誰にも分からない。

想像以上の困難に直面するかもしれない、力をいっぱい注いでも無駄に終わるかもしれない、失敗に終わるかもしれない、そもそももっと賢い選択肢があるかもしれない。

誰も知らない未知の世界です。その未知は不安や恐怖心をあおるのでそこのところの行動が決められない。

最初の一歩ができない一番の理由はこれだけだと思います。

 

恐ろしいのは、一人だけではなく、複数人やグループ、企業にも同じ心理が働きます。

会社の従業員が増えれば増えるほど業績が下がるというデータがある。本来は、仕事をする人が増えているのだから仕事の量も増えて、業績が上がると想定されますが、どうも違うようです。

 

絡む人が多くなれば、反発も多くなる。反発が多くなれば、進行スピードも当然遅くなります。なかなか仕事が進まなくなります。

そして、自分を抑えた方が精神的に楽を感じ始めるので積極性がどんどん失われます。

それに、万が一失敗すれば評価が下がるんじゃないか、大きなリスクを背負わなければいけなくなるんじゃないか、この発言は馬鹿にされるんじゃないか、賛成する人がいなければどうしよう、など自分を抑えておきたい気持ちが出てくるので慎重になりすぎて、行動出来なくなります。

 

ここで活用してほしいのは今回紹介する力のある緩い言葉です。

 

その言葉、「試しにやってみようか」です。

試しにやってみようか

 

この言葉、聞けば気楽になりとりあえず行動を開始できる。そして、チャレンジャー気分が優先されるので積極的になれます。

積極的に行動に移せます。これは、大きいです。

気持ちが積極性をもつ状態で行動すれば当然やることの出来栄えもよくなる。未来が少しでも先に体験できる。やること、やらないことがどんどん整理されていきますので結果的に成功が多いと思います。

 

不思議と気楽になれる言葉なのは間違いです。また、余裕も出ます。

活用してみましょう。


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