あなたは履いた靴下の色でハッキングされている!


靴下色の心理”友達は性格で選ぶ、靴下は色で選ぶ”という言葉聞いたことありますか。昔から伝わってきた西洋のことわざらしい。今回の話題は靴下の色と人の心理の関連性についてです。

以前の投稿カラーメンタリズムとは、人の心を誘導する色彩心理と関連性があるので合わせて読んでみて下さい。

では、本題に入ります。

貴方は今日何色の靴下を履いていますか。

黒、白、灰色、派手なピンク、赤、ネオン、あるいはタータン、可愛い犬、熊ちゃん、ウサギ、ロボット、どこかの国の国旗の模様の靴下?もしくはもう靴下を履かないで裸足ですか。

実は何気なく選んだ靴下が貴方の性格、好み、その日の心理状態などあらゆる個人情報を丸裸にしているかも知れない。

Socked.co.ukという靴下関連業者が靴下の関する調査を行い、次のような結論を出している。

靴下の色は人のパーソナリティを示す。履いた靴下の色によって相手の接し方が変わる。正しい色の靴下を履けば勝者になるが正しくない色の靴下を選べば敗者になる。

では、具体的に靴下の色が履いている人について何を語っているのかみてみましょう。

 

赤靴下

赤は警戒心や注意力、闘争心、自信など積極性を示す色です。

もし、朝起きたら何となく赤い靴下に目がいけば行動したい、やり遂げたい、チャレンジしたいというわくわく感の現れかもしれません。

ただ、赤い靴下を履くにはちょっとだけ勇気がいります。大事なのは自分の気持ちを沸き立たせる、盛り上げることなので履いて一日過ごしてみましょう。

履く人の判断に任せるが履く場所に注意してください。常識的な態度を求める就職面接、特に一次面接、などに行く日はやめておきましょう。

 

オレンジ靴下

オレンジは社交性、陽気、積極性、開放感、情熱を表す色です。

オレンジ色の靴下を履きたいと思えば人と交流したい、話したい気持ちの表れかも知れません。相手からしてみればオレンジは暖かい、明るい印象を受ける色なので警戒心を和らげ打ち解けるにはそんなに時間がかからないはずです。

初対面の人が多いところに行く日はオレンジの靴下を履きましょう。

 

ピンク靴下

ピンクは女性だけの色だと思っていませんか。

確かに女性には男性にない繊細さがあるからデリケートなピンクは大変似合えます。

でも、ピンクには愛情や思いやりを引き立たせる、相手に安心感を与える効果があるので男性も違和感なく着こなす、履きこなすことが出来ると思います。

ただ、日常生活で目にする頻度が比較的少なく目に焼き付き易い色なのでピンクばかりだと色だけの印象が強く残ります。

アクセント程度でほどほどがいいということです。何となくピンクの靴下や服に目がいくようになれば注目して欲しい、愛されたい気持ちの表れかも知れません。

ピンクの靴下を履いて愛をゲットしよう。

 

緑靴下

人類と生き物が暮らす自然は緑で覆われている。

なので落ち着きや安らぎを求める時は本能的に緑があるところに行きたがる訳です。何となく緑の靴下が目につくようになれば落ち着きや安心感を求めている信号かも知れません。

緑は柔らかい、落ち着きのある色なので相手にいい印象を与える。

自分の穏やかさをアピールしたい時は緑の靴下を履くと効果があるかもしれません。

 

茶色靴下

茶色は多めの黒に黄色、赤を混ぜると出てくる色です。

なので黒が示す力強さ、粘り強さ、黄色が示す優しさ、赤が示す自信という特性を持ち合わせています。

また、土の色でもあるので安定感の印象が強いです。茶色の靴下を履けば相手に信頼感を持たれる。

他人に信頼感が厚い、真面目で勉強熱心な人が茶色の靴下を好むそうです。

 

青い靴下

青いは爽やかな色です。忍耐力や冷静さを示している。

青い靴下を好む人はクールで落ち着いている証拠です。緊張や興奮が想定されるところに行く時は青い靴下を履くと効果があるかも知れません。

 

特徴的な模様のある靴下

ブッシュ靴下
画像はhttp://www.xavierpeytibi.com/より

蛍光色など派手な色の靴下や個性的な模様の靴下は人の目につきやすいなので目立ちたがり屋が選ぶものだと思われがちです。

可能性は否定できませんが、一般的な目で見て「変わっている」と判断される靴下を選ぶ人はかなりの自信家で形に縛られたくない自由な発想の持ち主であると判断することもできます。

 

実際に派手な靴下を履くリーダー達も沢山います。

一番有名な例は米国の元大統領ジョージ・H・W・ブッシュです。

ブッシュは今でも派手な靴下を楽しんでいる。他の例を言えば、18世紀の圧倒的な力を持ったイギリス軍を小さいスコットランド軍が脅かしていました。

スコットランド軍の兵士達はタータン柄の派手な靴下を履いていました。

その派手な靴下に脅威を感じたイギリス王がタータン柄の靴下を履くのを禁止した。

 

靴下を履かない人

靴下を履かない人もいます。

第二の心臓と言われる足を守る靴下は第二の皮膚と言われる事もある。

靴下という防御層がないと不安を感じる人はほとんどですが防御しない心理の表れでしょうか靴下を履かない人には正直でオープンマインドな人が多いようです。

 

ちなみに著者の僕は靴下履きます。