2分で自信をつける方法


自信つける方法2分で自信をつける方法があります。

ガタガタ緊張するプレゼンの前、ドキドキ落ち着かない初デートの前、不安にやられる面接前にちょこっと2分だけ作ってこっそりやってみてください。

結果に喜ぶと思います。

その方法をズバリ言います。

2分間、パワーポーズをとることです。不安がなくなり、自信がつきます。

その魔法のパワーポーズって何ですか。

簡単に言えば、全身を伸ばし体格を通常より大きく見せるポーズのことです。体を伸ばしたすべての姿勢は実はパワーポーズなのです。

代表的なパワーポーズは、誰ものが知っているあの人のあの瞬間のポーズです。勢い、自信、パワーが感じられます。もう一回やってもぶっちぎりで一位になりそうにも見られる。

北島パワーポーズ

パワーポーズは人間だけではなく、自然界の生き物にもみられる。相手より大きくてパワフルであることをアピールし、存在感を示す行動です。近づけ難い、いやつかんがあります。

powerpose1

パワーポーズは本能的な行動で、力を感じる時、自然に出ます。

逆に、無力さを感じる時はどうでしょうか。お想像の通り、体が縮まります。下記の図をみれば納得できるでしょう。

自信なし

それは人間だけではありません。動物界でも、痛い、怖い、寂しなど無力さが感じたら体を小さくします。

lowpower1

これらは、なにも言わなくても心理状態が体に出るボディランゲージです。

ボディランゲージを活用することで自分の心理状態をコントロールすることも出来ます。以前書いた笑うかどには福来るがも合わせて読んでみてください。嘘でも笑顔を作れば幸せな気分になる。

これはやってみればすぐわかることなので是非やってみてください。気分が楽になり、明るい気持ちを味わえると思います。

パワーポーズにもこれと同じように、力を感じさせ、自信をつける効果があります。

実は、この裏付けになる研究もある。

複数の人を二つにグループに分ける。パワーポーズを取るグループとその反対の体を縮めるローパワーポーズを取るグループ。

そして、ポーズをとってしばらく経ったあと、ギャンブルをするよう勧める。

結果、パワーポーズをとった人のおおよそ90%がギャンブルを即決してやったのに対して、ローパワーポーズをとった人のおおよそ60%しかギャンブルをやらなかったが即決ではなかったそうです。

これは確かな差と言えます。

これはホルモンレベルで差が生じる結果だと、ハーバード大学の教授、博士Amy Cuddy氏がいいます。

彼女の研究によれば、パワーポーズを取ると男性ホルモンと言われる勢いや威力、勇気とつながるテストステロンの分泌が20%上がり、ストレスや免疫力低下、記憶力低下に直接つながるホルモンのコルチゾールの分泌が25%下がる。

ローパワーポーズをとったあと、テストステロンの分泌が10%下がり、コルチゾールの分泌が15%上がるという。

この数字からもわかるように、ポーズ一つで取ることで体の確かな反応が現れ、それが心理状態や態度にまで影響を与えるという結果です。

では、我々が日常的にとっている「スマートフォン・ポーズ」はどんなポーズでしょうか。考えてみてください。

これはダメなポーズです。

 

このページは自分に自信をつける最も簡単な方法ですが、ものすごい難しいが確実に自信がつく方法もあります。

自分に自信をつける最難だが最高の方法で紹介しています。いいことを書いたと思っているので読んでみてください。


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