メンタリズムとは:知らないと損するメンタリズムの基本知識

メンタリズムは話題になったり、忘れられたりしている。

メンタリストDaigoが表に出てきたら、認知度が急上昇し、表舞台から姿を消したら平凡の状態に戻る。

日本では、まだ一人の活躍がカギを握るニッチな所ではあるが、人がいる環境ではメンタリズムは必ず役にたちます。

人に影響を与え、自分の考えを思う存分に実現していくには、メンタリストになる必要があると考えています。

そのメンタリズムについて知っておきたい基本知識を紹介します。知らなければ損し、知っていれば得する。

これだけ知っていれば、メンタリズムが分かると言っていいと思います。

あとは、応用のみです。

では、メンタリズムとは何でしょうか。

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自己催眠とは、自己催眠術のかけ方

自己催眠、自己催眠術って聞いたことありますか。自己暗示とも言われるものです。

メンタリズムでは必ず語られるものなので紹介します。決して怪しものではなく、皆が日々体験する事です。その不思議な力を体験してみてください。

では、自己催眠術はどのようにやるのか。

 

その前に、自己催眠術について簡単に定義づけをしておきます。

自己催眠とは、その言葉の通り、自分に催眠術をかける、自分を催眠状態に誘導することです。自己暗示という言い方もある。

そして、自分に催眠術をかける技法が自己催眠術です。

では、自己催眠術がどの場面で必要になるのか、そのメリットは何でしょうか。 “自己催眠とは、自己催眠術のかけ方” の続きを読む

本物メンタリストが明かすメンタリズムの3つの秘密

メンタリズムにはマジックと同様明かしてはいけない秘密があるようです。その秘密をメンタリスト達も何世紀も渡って守り通している。

当然の如く、努力を重ねて習得した能力、確立した地位を簡単に譲るわけにはいかないからね。

その中には明かされたものもある。この秘密を知ればメンタリズムに対する意識が変わるはずです。少なくても人間関係において何かしらのひらめきを与えてくれるでしょう。

では、明かされたメンタリズム秘密を紹介します。メンタリストが明かした3つのメンタリズム秘密です。

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催眠術、洗脳、マインドコントロールの微妙な違いが分かる記事

催眠術、洗脳、マインドコントロール。

 

よく聞く単語です。

 

それぞれがどのように定義されているのか、それらの違いはなんでしょうか。

確かに迷うところですが、暖かいコーヒーを飲みながらじっくり考えれば、分からない事でもない。

 

確かに、催眠術、洗脳、マインドコントロールには、人の意識に変化をもたらし誘導するという共通点があるのでその違いはいまいち分かりづらい。

 

そこで、催眠術、洗脳、マインドコントロールの異なる点を明確にしようと思います。

 

それぞれの理解を深めるのに必ず役に立つと思います。

 

一つ一つ調べていくと催眠術、洗脳、マインドコントロールには確かな違いが有りました。

 

1. 催眠術

催眠術は、簡単に言えば相手を催眠状態に落とす方法です。

催眠状態とは、物事を考えて行動する顕在意識(けんざいいしき)状態ではなく無意識に行動する潜在意識(せんざいいしき)が優先された心理状態だと定義される。

wikiには次のような定義がある。

催眠(さいみん、英: hypnosis)とは、暗示を受けやすい変性意識状態のひとつ。また、その状態(催眠状態)、およびその状態に導く技術 (催眠法) を指す場合がある。催眠術(さいみんじゅつ 英: hypnotism)とも呼ばれる。

 

ここで変性意識状態という概念が出てきます。

変性意識状態は、wikiには次のように定義されている。

変性意識状態(へんせいいしきじょうたい、英: Altered state of consciousness)とは、日常的な意識状態以外の意識状態のことである。

 

なんだか分かりづらい定義ですが、整理すれば、今からやりますよと自覚して、考えながらやる行動は顕在意識によるもので、今からやりますよと自覚していないにも関わらずやってしまう行動は潜在意識によって行われている。

 

潜在意識は長年の経験や体験によって隠れた知識として蓄積されていき、本能的に必要性を感じる時に無意識に出る。

 

例えば、スポーツ選手の状況に応じた自然に出せる技が挙げられます。

彼らは、相手がこんな動きをしたらこう返すといちいち考えていません。相手の動きが意識に叩き込んだパターンにはまった瞬間に適した技を自然に出すように潜在的な意識があるから素晴らしい技を完璧に決めるわけです。

こんな潜在意識に直接働きかけるのは、催眠術です。

 

催眠術は、かけられる意思がないとかける事は無理だと言われている。

催眠術をかけて貰いたいという意思がないとかからないということです。催眠術をかけてもらいたいという意思があり、催眠術にかかった場合に潜在意識を書き換えることが可能だと言われているので今までの思考も変わることがあり得る。

 

実際に、精神的なトラウマの解消や苦手な物の克服などに催眠術を活用して成功したという実例が数多くある。

一回催眠術にかかれば思考が書き換えられ、永続的に続くという特徴がある。

自分の意思で催眠術にかかるのでポジティブ結果になる事がほとんどだと言える。

 

など、催眠術は非常に奥が深いものです。以前紹介した、催眠術にかかってしまう理由にこのあたりについてできるだけ分かり易く書いたので合わせて読んでみて下さい。より明確なイメージが浮かぶと思います。

また、自分に催眠術をかける自己催眠も参考になるので合わせて読んでみてください。

 

2. 洗脳

洗脳は、相手の思考を洗い流すという意味の表現です。

社会主義国が国民まとめる国策として用いる一つの方法というイメージを強いですかね。

wikiには次のように定義されている。

 

洗脳(せんのう、英: brainwashing)は、ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること。

洗脳はマインドコントロールとは違い、主に物理的暴力(拷問のほか、薬物の利用や電極を埋め込む手術を含む)あるいは精神的圧迫(罪の意識の植え付け)などの強い外圧があるとされる。

 

つまり、洗脳する側が洗脳される側を特定の主義や思想に従わせるための行動、方法であるとまとめる事ができる。

 

しかし、洗脳される側に恐怖心を与える、不安にさせる、あるいは物理的に暴力をふって痛みを与えるなどネガティブ感情にさせてしまうという特徴がある。

 

なので、洗脳によって思想が一時的に変わっても環境が変われば洗脳前の状態に戻る。

北朝鮮から脱北した人が自由な環境に置かれると例外なく北朝鮮の国策を批判する。

 

北朝鮮で生活していた時は洗脳によってこんな物だと思い込んでいた、あるいはそうしないと痛い目にあうという恐怖心があったから変わろうとしなかっただけで環境が変わったら思想も変わるという証拠です。

 

でも、よく考えると一つの疑問が浮かんできます。

親の説教はどうでしょうか。

 

ちゃんと学校行って、勉強していい成績を貰わないといい会社に入らない、いい生活ができなくなるよと。

ある意味洗脳している行為ではないか。

 

子供には確かな恐怖心を与えている。学校の勉強をしなくてもいい生活が出来るという選択肢も否定されるといる訳です。

立派な洗脳だと思いますが、上で言う洗脳と徹底的な違いが一つだけある。

 

親は自分の為ではなく、子供の為になると思い一生懸命伝えているところです。

 

なので洗脳は過程がネガティブだが結果が必ずしもネガティブではないと結論づける事ができるんじゃないかな。

 

3. マインドコントロール

マインドコントロールという概念もあります。

汎用的で非常に広い範囲の意味を含めるものですが、wikiには次のように定義されている。

 

マインドコントロール(英: Mind control)は、強制によらず、さも自分の意思で選択したかのように、あらかじめ決められた結論へと誘導する技術、またその行為のこと。

非常に分かりにくですが、著者の解釈で言えば、人間に社会的な価値観を植え付けることだという意図がつたわります。

これはこういう物です、この通りにやれば正しいです、という確証を持てるまで時間がかかるものなのでここで定義されたマインドコントロールには長い時間が必要になる。

 

上で述べた学校の勉強の例もそうですが、小さい時から勉強しなさい、いい成績を取りなさい、そうしないと。。。

という周りの働きかけも最終的に学歴主義という一つの価値観に繋がる訳です。

 

大体の人はその教えに従って、決まった道を歩みます。

高校を卒業して、大学に入って、いい会社の内定を目指す。

 

子供や若者なりに遊びたい、はしゃぎたいという気持ちもあっても周りのマインドコントロールに誘導されていつの間にか大人しく育ち、決まってレールを歩んでいる。

 

マスコミの報道やコマーシャルも同じです。

定期的に事件や事項の暗いニュースを放送していると何となく社会が全体的に暗く感じられるようになってしまう。

お互いに信用する事自体がおかしいという一つ変わった価値観がそこにうまれてしまう訳です。

 

コマーシャルの例も同じです。

夏になるとキンキンに冷えたビールをく〜と飲んで夏はやっぱりこれだというコマーシャルが多くなります。その結果、やっぱり夏はキンキンに冷えたビールだという価値観を無意識に持つようになる。

 

キンキンに冷えたビールは胃に悪いという先生のアドバイスや医学的に証明された事実を知っていても平気で飲む。

何時も方法されるコマーシャルによるマインドコントロールが医学の先生のアドバイスより印象が強く、潜在意識と形作られたという証拠です。

 

色々書きましたが、マインドコントロールは自分で決めたようにさせるという現象にマインドコントロールという名前をつけただけで著者が考えるには催眠術も洗脳もマインドコントロールだと思います。

 

催眠術にかかってしまう理由

催眠術はメンタリズムの代表的なテクニックです。

 

あなたはこれから眠りにつき。。。

 

訳の分からない言葉になぜかはまってしまい、どんどん言う通りに行動する人々。

こんな映画シーンは見たことありませんか。

「私だったら、催眠術なんて絶対にかからないのに」と思いながら見たことはあるかと思います。

 

ご存知の催眠術です。

 

催眠術は確かに不思議で疑問だらけの世界です。だって、普通じゃありえないことが起きますからね。

 

その歴史も古く、古代エジプト時代から使われたとも言われている。

それよりも前の時代に宗教的な儀式や病気の治療、痛み止めなどの目的で使われていたんじゃないかという痕跡もあるそうです。

 

しかし、催眠術は歴史が古い割に以外と生活に浸透されていない、まだ謎が多いものです。

 

では、催眠術とは何なのか、人はなぜ催眠術にかかってしまうのか、そもそも催眠状態とはどのような状態なのか、人は催眠術に本当にかかるのか、単なる話を合わせた2人の仕掛けに過ぎないのかなど誰しも知りたい疑問を一つずつ調べてみました。

 

wikipediaで催眠と検索してみると次のような定義がでてきます。

 

催眠hypnosis)とは、暗示を受けやすい変性意識状態のひとつ。また、その状態(催眠状態)、およびその状態に導く技術 (催眠法)を指す場合がある。催眠術hypnotism)とも呼ばれる。

 

英語では「Hypnosis」といい、その言葉の由来はギリシア語の「睡眠」や「眠り」を意味する「Hypno」という言葉になります。

上記の定義を読んでもなんだか難しく説明されていますが変性意識状態について知れば大体分かってきそうです。

 

では、変性意識状態とはどんな状態でしょうか。

wikipediaでは次のように定義されている。

変性意識状態Altered state of consciousness)とは、日常的な意識状態以外の意識状態のことである。

つまり、変性意識状態とは通常の物事を考えて行動をする顕在意識状態ではなく無意識に行動をする潜在意識状態を指す。

となれば、催眠あるいは催眠状態とは潜在意識状態であり、催眠術は暗示かけやすい潜在意識へ導く技法だと定義づける事ができる。

まだ、ちょっと不十分な感じもする。

ここで2つの新しい概念が出てきます。

 

顕在意識(けんざいいしき)と潜在意識(せんざいいしき)です。

 

催眠術についてより明確な理解を得られるにはこの2つの意識状態について知る必要があります。

 

人間の全ての行動はこの顕在意識潜在意識によって実行されている。

 

自覚して考えてやる行動は、顕在意識によって行われている。

自覚していない行動は、潜在意識によって行われている。

 

例えば、英語が話せるようになりたいと単語を覚えたり、英文を書いたり、スピーチを聞いたり一生懸命勉強する。

全て英語を習得したいという顕在意識によって起こされている積極的な行動です。

 

でも、頭のどこかに休みたい、楽したい内心もありさぼってしまうでしょう。

つまり潜在意識が勉強したいと行動を起こした顕在意識を上回ったんです。

 

実は、人間はこのような潜在意識が主役となる行動を自分が気づかないうちに日頃繰り返し行っている。

電車の中で居眠りする例。

 

経験のある方は多いかと思いますが、寝たはずなのになぜか目的地に到着すると直ぐ起き上がって電車から降りる。

眠りについた状態ですが潜在意識の働きによって今まで乗ってきたルートや降りる駅はちゃんと分かっているのです。

降りないといけないという無意識の警戒心が機動となり、起きた奇跡の行動です。

 

では、これはどうでしょうか。

レモン汁を口に入れたと想像してみてください。

なぜか涎が流れ出そうな感じになりませんか。

 

これもレモン汁は酸っぱい、口に入れると涎が出ると潜在的に意識しているから起きることなんです。

ちなみに、レモンの酸っぱさを感じた生き物は全部同じ反応をみせます。

 

大事な用事がある日はあまり寝坊しない、無意識に早めに寝起きできる。

 

ご飯を食べる事だって潜在意識によるものです。

スプーンを右手で取って、口を開けてスープから適量に口に運んで飲み込む。この動作を繰り返してやるぞといちいち考えてやらないですよね。

小さい時に食べ方を覚えてから何度も繰り返しているうちに自然と身に付いた習慣的な行動です。

 

つまり、潜在意識による行動なんです。

 

このように、潜在意識はどんな場面でも活躍します。

メンタリズム,潜在意識,顕在意識顕在意識と潜在意識は海に浮かんだ氷山に例えられる事がある。

海面に出た小さい部分が顕在意識で、海水に隠れた巨大部分が潜在意識です。

 

つまり潜在意識による無意識の行動が人間の行動を支配しているという訳です。

しかも、潜在意識は判断力がなくそのままの情報を受け入れる。

 

例えば、スポーツ選手は練習に集中して沢山繰り返すと適したタイミングで技が自然に出るようになる。

潜在意識に技が叩き込まれて考えなくても無意識に出るようになった証拠です。

 

しかし、潜在意識は良い、悪いの判断ができないので無駄な動きも繰り返し練習すれば覚えてしまう。

なので選手はフォームの改善など細かいことに力を入れて一生懸命練習している訳です。

 

このように潜在意識は繰り返し行動することで書き換えられる。

潜在意識を書き換える、直接働きかけるもう一つの方法は本記事の主題である催眠術です。

 

心理学を使って潜在意識優先の状態に導き、暗示をかけていくというメンタリズムテクニックです。潜在意識優位の状態になると顕在意識が弱まる。

つまり、判断能力が低下しどんな情報も真実として捉えてそのまま受け入れてしまう。

催眠術をかける側としてはどんなことでもやらせる、言わせる事が可能な状態なんです。これが催眠術の原理なんです。

上記に潜在意識の例を幾つかあげてみましたが、実はそれら以外にも知らず知らず催眠状態を体験しているんです。

寝る寸前の眠い状態、朝起きてぼ〜っとする状態、物事に集中している状態、感動している状態なども理性が整っていない状態も催眠状態と言えます。

 

と考えれば、催眠状態にするのは、催眠術をかけるのはそんな難しいことではないような気もする。

アメリカでは催眠術適用の保険(hypnotis insurance)もあり、多くのお医者さんが患者さんと接する時に催眠術を効果的に使っている位一般化されつつある。

集中力の維持、精力増強、痛み止め効果など医療分野で幅広く使われている。

催眠術は言葉を合わせただけの騙しではないと言えます。

 

でも、催眠術はどんな人でもかけられることではないそうです。

基本的に集中力が高い人、集中ができる人の方がかかりやすいと言われている。

子供はかかりにくいでしょうね。

 

また、催眠術は自分にもかけることができる。自己催眠自己催眠術というものです。

催眠術に興味があり、やってみたいと思う方にはクイックヒプノシスという催眠術講座を紹介します。

催眠術、特に催眠術の1つのジャンルであるQUICK HYPOSIS(瞬間催眠術)の基本から応用まで現役催眠術師が教える情報商材です。

メンタリズムを誰でも習得する方法

メンタリズムなんて習得できるはずがない、特別な人しか出来ないから勉強しても無駄だと思っていませんか。

実は、メンタリズムは習得可能で、訓練すれば不可能なものではありません。

メンタリズムは、相手が人なので、つまり自分なので動かすことはちょっと考えればそこまで難しく無い。

メンタリズムを習得する方法を紹介します。

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超能力に関するちょっと深い話

超能力

メンタリズムのパフォーマンスで見慣れのスプーン曲げも超能力と話題になりましたよね。

何となく分かっているつもりの超能力について調べてみました。

 

超能力は物に触れていないのに動かしたり、知っているはずが無い事を知っていたり、将来や過去が見えたり、飛んだりなど通常の人には考えられない、科学的に証明されない能力です。

一言で超能力と言っても調べてみれば超能力にも色んな種類がある。

1. サイコキネシス

psycho + kinesis。

意志の力で物をうごかしたり、変形させたりする能力。スプーン曲げもサイコキネシスです。

2. サイコメトラー

psychometry。

物体に残る人の思念を読み取る能力です。

テレビで見た事有ると思うが、事件に関わる人の触れたもの、辿った場所に残った思念を読み取り事件を解決に貢献する刑事超能力者達がいます。

3. テレパシー

telepathy。

相手と話したり、表情を見ないで心と心で情報伝達する能力です。

テレパシーは8000キロ先まで到達することを証明した科学者もいる。

4. 予知

未来に起きる事を予知する能力です。信じられない部分が多いが夢で将来を見ていたり、本人にしか見えない人物が将来について言ってきたり、寝起きしたら自分の字で将来についてメモーが残されていたりと様々な形で未来が予知されている。

5. 透視

言葉の通り、通常なら隠されて見えないようにした物が見える能力です。

6. テレポーテーション

teleportation。

瞬間移動です。物体を瞬間的に別の場所に移動したり、自分で瞬間的に移動したりする能力です。

「ジャンパー」というSF映画で面白く、分かり易く紹介された能力です。

7. エンパス

empath。

人それぞれが持つエネルギ領域の境目を無くし、何でも共感できる能力です。

相手の痛みを一緒に感じることで痛みを半分にするとか、喜びを一緒に味わう事で喜びを倍にするなどセラピー、パフォーマンスがある。

8. イグニッション

ignition。

発火させる能力です。ものに手を触れるだけで発火させる超能力です。手を触れなくても、手の合図で発火させる能力者もあると言われている。

 

ここまでは一般に広まった超能力に関する知識です。

ここからは超能力について一般論をちょっと深めた、興味深い話になります。下記の動画を静かな部屋で集中して聞いてみて下さい。

 

メンタリストのDaigo氏と科学者の苫米地英人(とまべち ひでと)氏が行った対談です。

超能力に関する知識が今までより明確になり、深まると思います。

メンタリズムテクニックのABC

メンタリズムは心的要素を利用して行われる心理術です。

一種のマジックと言われる事もあるが、メンタリストが頼るのは道具や器具ではなく、本人のメンタルパワー、精神力のみという特徴がある。

パフォーマンスには時間制限があるし、トリックを見破ってやろうという鋭い観客が沢山いるのでメンタリストはかなりの重労働をしている。

パフォーマンスを成功させる為に頭をフル回転させ、あらゆるヒントをたよりに答えを導きだしている。まさに、一瞬一瞬が勝負なので全ての行動が効率的じゃないと行けません。

そこで彼らがやる事を明確にするため、行動をより効率的にするために色んなテクニックを使っている。

今日はその中で最も基本的なテクニックと言われる3つのテクニックを紹介します。

日常生活で活動できると思うので、もし機会があれば使ってみてください。

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メンタリズム学校で何を教えているのか

欧米でのメンタリズムの認知度が高い。特に北米では全国放送の人気ドラマ「ザ・メンタリスト」の影響もありメンタリズムという単語は日常会話でも盛んに使われるようになってきたそうだ。

また、エンターテイメントの本番であるラスベガスで派手なパフォーマンスを決めて大金持ちになる夢を抱いて多くの人がメンタリズムやマジックを学んでる。

実際に調べてみればメンタリズムを専攻した学校もあります。

本物のメンタリストやマジシャンが実施する参加型授業もあるが主にオンラインスクール、e-learningという形が多いようです。

では、それらのメンタリズムの学校やオンラインスクールでどんな内容が教えられているか興味ありませんか。

一つ例として、Mentalism Schoolというオンラインスクールの講座内容を簡単に紹介します。 “メンタリズム学校で何を教えているのか” の続きを読む

なぜメンタリストになるべきなのか

今までの記事ではメンタリズムやメンタリストを後押しするような書き方をしている事に気づきました。

何となくですが人の気持ちがわかれば有利だなと思うから無意識にメンタリストになれば得られる有利なことばかりに目がいっていたかも知れない。

もちろん、メンタリストのパフォーマンスに憧れを感じているのもあるけど。

もし、人の心が読めて、事を自分有利に進められるようになればそれで最高の事なので著者の私と同感する人も少なくないと思います。

そう考えた私はメンタリズムを勉強するメリットとデメリット、メンタリストになれば直面するだろう不利や有利になることを改めて考える事にしました。

有利や不利、メリット、デメリットを整理すればメンタリズムについて目指すところが明確になると思います。また、自分が何を思っているのか自分に問いかけてみるといいと思います。

では、メンタリズムを勉強するメリット、デメリット、メンタリストになれば有利、不利になることは何があるでしょうか。 “なぜメンタリストになるべきなのか” の続きを読む