幸せになるために考えるべき5つの不幸

幸せ,幸せ不幸幸せになるために考えるべき5つの不幸があります。

 

と聞いて、バカな事言うんじゃないと怒る人もいる。

全く同感です。

幸せにはダークサイドがあるはずがない。

我々の全ての行動が幸せを掴むために意図されているし、物事を前向きに捉えればやる気が増し目標達成が楽になることはよく分かっている。

また、ネガティブ思考が健康に悪いことも、これが科学的に証明されたこともよく分かっている。

幸せにはダークサイドなんかあるわけがない。

 

不幸を考えるな。

 

というのは、今までの傾向です。

 

物事には二面性があります。これが幸せにも当てはまってしまいます。

 

でも、これは必然的なことなので堂々と幸せの不幸面も気にしておくといいと思います。

 

 

今までの心理学では、幸せを掴みとるためにどうすれば良いのか、人はどんなことで幸せを感じるのか、どのようにポジティブに生きられるのか、不幸を取り除く方法など幸せを究極な目標という前提で考えていた。

 

しかし、人には色んな望みや欲望がある。

 

一つの幸せを追い求める過程で次の欲望がみつかり幸せの対象が増えて行く。変わっていく。一変することだってある。

 

つまり、幸せにはいつまで経っても満足できないということです。

これって不幸じゃないですか。

 

それに、この100年で人が扱う情報量も激増しました。それだけ欲望も増えるだろうし、幸せという概念も複雑化されたと言える。

 

そこで出てくるのは幸せのダークサイドです。幸せが不幸をもたらすという発想ですね。

あってはならない発想だと思うが、ないと困ることでもあります。

 

そこで、ちょっとだけ発想の転換して、考えてみてください。

 

物事への取り込み方、姿勢が変わると思います。不安に煽られずにいい方向へ視線が向くはずなので読み進めてみてください。

 

幸せにも限度がある。

その限度をいかに保てるか成功と失敗の境目になるという意図を伝えています。

幸せには、5つのダークサイドがある。

1. 限度を超えた幸せは不幸

ある研究チームが1920年から複数の子供達を大人になるまで観察してどんな大人になるのか調べた。

そこで分かったのは、子供の時から先生や周りの人に褒められてばかり育った子供(過剰の幸せを味わってきた子)はそうではない子供よりクリエティブに考えない上、物事を安易に考える癖がつきリスクを冒しやすくなる。

一言で言えば考えが甘い大人になって自分では解決できない悩みを抱える事が多いという。

例えば、酒や薬物依存症になったり、ギャンブル好きなったり。

調子に乗りがちになるのでスピード違反で罰金受けたのも、人に騙された事が多いのも小さい時から褒められてばかりいた子供だった。

また、過剰な幸福感や不幸感はマニアックや精神病患者に多い特徴だそうです。

子供を褒める事に関して言えば褒める事自体は悪いと思いませんが過剰に褒めてしまうと確かに不注意な大人になってしまう可能性は否定できない。

 

2. 幸せは追いかけると逃げる

アメリカの作家、思想家であるヘンリー・デイヴィッド・ソローは次のように言っている。

幸せはチョウのようです。追いかけるほど逃げていくのにそっとおくといつの間にか肩の上にのっている。

笑いたくなる言葉ですが、これも否定できない。

我々は、幸せを明確に定義してそれに向かって努力する。

一見すると非常にいいことでは有るが幸せを定義してしまうと幸福感の標準を自分の中で設定することになるので全ての行動を潜在意識的にこの標準にあわせようとする。

場合によって自分のことを批判することもあり得る。

また、幸せを意図して追い求めると全ての行動や思考が自分にフォーカスを当てることを優先して周りがだんだん見えなくなる傾向がある。それにより弧度感を味わったりする。

 

3. 不幸がいい時と場所がある

感情は社会生活の文法と呼ばれている。

環境や状況の変更に応じて感情も変わる。これが本来の生理的働きだが幸福感の影響で状況に応じた感情の反応が遅くなる場合がある。

分かり易い例で言えば、貴方は森の中を散歩している。

周りに緑がいっぱいで空気が綺麗、風の音が心地がよくとても気持ちのいい一日です。

幸せを感じています。

しかし、自然の森には危険も潜んでいる。熊が出てきました。

幸せを味わっている場合じゃない状況です。

こんな場面に直面したら、当然ながら周りに危険な物があるか恐怖心を抱きながら注意して歩いていた方が先に熊に気づく事ができる。

恐怖心や注意はネガティブな感情ですが、この場面では一番適した感情の持ち方です。

幸福感ではありません。

幸せを抑えて、周りに注意した方がいい場面です。

 

4. 幸せは絶望の元

幸せは期待が大きいほど達成できなかった時の絶望感が大きいです。

これを成し遂げたら幸せになるだろうと特定な事に集中して幸せを求めない方がいい。

万が一そこが失敗に変わったらどんな気持ちになるかわかりやすいことです。

もっと分かり易い例で言えば、あなたは、あるビジネスを手がけようとしている。

かなりの確率で成功する事が予想されているビジネスです。

成功したら〇〇の利益が出ると予想されているので◯◯を買う、豪華な旅に出るなど楽しいことを思い浮かべていた。幸福感を味わえているということです。

しかし、何らかの影響で予想していた利益が大幅ダウンしました。

残念ながら、あの計画していた◯◯の購入、海外旅行は次の機会にまわされることになる。

この場合、何も予想しなかったケースと比べてかなりの心のダメージを受けるだろう。

やー、無理に想像しなければよかったという絶望感に変わります。

 

5. 幸せに悪い形がある

幸せには悪い形がある。

例えば、自尊心(プライド)です。

プライドは本人にとってポジティブ感情です。

自分を突き進める積極的な感情です。自分の事を評価するのは、悪いことではありません。

しかし、社会生活に関わっていくと国や文化、人によって必ずしも良いとは限らないのです。プライドを受け入れられる環境じゃないと通用しません。

それがプレッシャとなり、不幸を感じてしまう人もいる。

著者の僕はプライドが高い方です。

これは悪いこととも思っていません。行動しやすくなるし、継続力にもつながります。

ただ、限度を意識している。相手に不幸を感じさせるプライドはよくない。

 

 

上の5つをとりあえず、念頭に置いて行動してみてください。調子に乗って失敗するのを防げます。

物事には二面性があります。両サイドに眼を向けるべきです。

 

でも、ダークサイドよりブライトサイドを中心に考えてください。

ダークサイドは注意のためです。ブライトサイドはいい流れに乗るためです。

 

ラポールの方程式

ラポールという言葉、一般会話にもじわじわ浸透してきました。

知った方がいいということです。

 

今回の記事を読めば、ラポールの意味、ラポールが重要である理由、そしてラポールを築く方法について知ります。

ラポールを築く方法は方程式にしました。

 

では、頭からから順番に行きます。

 

まず、ラポール。

rapportというフランス語の単語らしい。

2人の間の相互信頼関係、心が通じ合う状態を示す心理学用語として使われている。

特に、僕が好きなNLP心理学ではよく使われます。

 

その次は、ラポールの重要性です。

言うまでありませんが、人間関係に置いてラポールは重要です。信頼構築は大事です。

コミュニケーションの土台的な役割を果たすので、ラポールを意識して行動しないといけません。

つまり、信頼関係がなければ、人間関係は成り立たないと言うことです。

これは、僕の口から改めて重要性を唄えることでもありません。

皆、日々、感じて深く意識していることです。

 

最後に、ラポールを築く方法。見やすい、分かりやすいように方程式にしています。

 

方程式と言われて、難しいことを考えないでください。小学生でも意味がわかる次の方程式です。

小学生でも分かると言いながらも、訳のわからない変数が複数ある数式を出しました。

説明します。

 

まず、チャック、チャックダウンは何でしょうか。

 

チャックというのは、状況や現象を捉えるレベルを示す言葉です。

状況を細かく分析して捉えるか、上から見下ろす感じで大まかに捉えるか。

 

状況を詳細に分析して、事細かく整理する捉え方は、チャックダウンです。

例えば、最近話題の各国の大統領選挙。

チャックダウン視点の捉え方は次のようになる。

大統領選挙に誰が出馬しているのか、なぜ出馬しているのか、経歴は、家族構成は、選挙運動でどんな戦略で戦っているのか、何派の人物なのか、なぜその派なのか、当選すれば何をやってくれるのか、何からやるのか、その人が大統領になることで国内情勢はどう変わるのか、なぜそのように変わるのか、国際的にどんな影響を及ばすのか、それはなぜなのか、など大統領選挙や出馬者、今後の期待などについて細かい視点で分析して状況を捉えるのがチャックダウンです。

 

一方、チャックアップは、細かい分析を省いて、出馬者のこの人はこの派閥の人だから当選すればだいたいこんな方向に行くだろうと大まかに捉える捉え方です。

 

ペーシングは、相手のペースに合わせることです。相手が話についていけるように相手レベル、相手の視点でコミュニケーションするテクニックです。

 

これらがラポールとどのようにつながるのか。

それは、ラポールを築きたい相手によって変わります。

我々人間を2種類に分けることができます。

 

詳細型人間と全体型人間。

 

詳細型の人間は、物事をチャックダウンして捉える傾向がある。物事を細かく切り刻んで、一つ一つ原因と結果を分析する傾向がある。

こんな詳細型人間に対して、チャックアップの視点で情報を伝えれば、話を飲み込めない、ついていけない可能性がある。反発する人もいるでしょう。

話が始まる時点から相手から拒否される可能性があるので避けたい。

そこで、詳細型人間に対して、まずチャックダウンして、ペーシンクにより相手のペースに合わせてからラポールを築くようにすれば効果的です。

そして、ラポールを築いたら、今度少しチャックアップの視点からメッセージを伝えれば、相手に刺激を与えることができる。

新しい視点を持ってもらえやすくなる。興味をひくことも可能になる。

この場合、説得力も増します。

その反対に、全体型人間は物事をチャックアップの視点から見る傾向がある。

まず、全体的にこんなものだとイメージをしてから取り掛かる。そのイメージが妥当だと判断すれば、詳細な分析は要らないという視点を持つ。

こんな全体型人間に対して、チャックダウンの視点から伝えたメッセージは伝わりません。

相手は、全体のイメージを捉えるのが先になるので、細かい話についていけない可能性がある。

こんな人に対して、まずチャックアップして話の全体図を伝えながら進めるとラポールが築きやすい。

そして、一旦ラポールができたら、今度チャックダウンして詳細な情報を伝えれば、相手に新しい視点を伝えやすくなる。納得してもらえやすくなる。

より、説得力がある話ができるということです。

 

このコミュニケーションテクニックは効果的です。是非、次の方程式を意識してコミュニケーションとってみてください。

そして、豊かな人間関係を作ってください。

 

 

成功する人が必ずやる以外な事とは

成功する人と成功しない人の差は何だと思いますか。

成功する人にどんな共通点があるでしょうか。

 

答えは、人それぞれだと思いますが今回は、僕なりに感じた成功者の特徴、特にある以外な特徴について話します。

あのイチロさんも意識していることだと聞いています。

 

 

どんな人が成功しているだろうか。

 

答えは、行動する人と勉強する人です。

 

自分を成長させる意欲があり、学び、学んだことを行動に移す人は間違いなく成功する。

 

だが、これは何千回、何万回も聞く当たり前な話です。

 

僕も沢山聞いた。

耳にタコがいる。笑

 

成功する人は必ずやるべきことだと、本気で納得している。目指してもいる。

実際にそんな人も見ているし、いい影響も受けている。

 

でも、成功する人が必ずやっていることがもう一つある。これは以外だと言う人もいると思うが本質に触れた結構大事なポイントです。

成功者は、どんな忙しい時でも、どんな大事な会議でも、どこにいても、だれといても、やりたいと思ったらこれをやっている。

 

それは、1日に1回ウンコすることです。笑

 

期待が外れた、こんな記事読むんじゃなかった、とがっかりしないでください。笑

悪ふざけではなく、マジで思っていることです。

 

排便が順調ということは健康の証です。健康意識が高い人はこれを意識する。

ウンチの状態で健康状態もある程度分かります。

分からせるための仕組みが既にできている。どんな精密機械よりも正確な仕組みです。

 

色と固さは健康状態を大体教えてくれます。

 

色で腸内の状態がわかると昔読んだことある。

善玉菌が多ければ黄色くなる。悪玉菌が多ければ黒くなる。

 

固さで栄養素の偏りがわかると読んだこともある。

水分と運動が足りなければ便秘になることも知っている。

出ないウンチは毒になるので1日に1回は必ずだすべきです。

 

 

成功する人は、幸せを感じる人だから健康意識が高い。自分の体についてここまで意識して見ている。体の変化にすぐ気づいてすぐ対処するはずです。

1日に1回は必ずウンコしているはずです。

 

健康意識が高い人は成功しやすいという事です。

健康であればあるほど、パフォーマンスが上がる。励んだ分野で成果をあげやすくなる。

健康じゃなければ、何も始まりません。

行動しようとしても行動ができない、勉強にも手が出せません。野心と意欲があってもダメです。

 

 

ここまで、いくつか大事なメッセージを伝えた。僕も意識している事です。

1日に1回ウンコする人は健康的な人です。1日に1回ウンコする努力する人は健康意識が高い人です。こんな人は、自然と健康的な人になる。健康的な人は成功する。

忘れないでください。

 

1日に1回はウンコしましょう。

終わったら、状態をチェックしましょう。

そして、完璧に拭きましょう。触っては行けません。笑

ちなみに、薄い黄色で臭くないバナナ状のウンチは理想なウンチだそうです。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

多分ですが、メンタリズムなのに、ウンチの話をして、繋がらないじゃないか疑問視していませんか。

メンタリズムは導ける行為です。優れた自己管理は必ずいい方向に導きます。人を成長させる。

という意味で、メンタリズムと今回のウンチの話も完璧に繋がります。

自分の健康状態を意識して行動する人は必ずいいところ行っている。

この意識が大事であることが伝わればこの記事任務成功です。

健康意識を高くもって行動しましょう。

 

F・ルーズベルトの名言に学ぶ、恐怖心を無くす方法

恐怖心を無くす言葉恐怖心を無くす方法は沢山あります。

このサイトでも、恐怖心を克服する7つの方法を紹介しています。

 

その全てが落ち着かせる効果があります。

 

今日は、アメリカの第32大統領、F・ルーズベルト氏のある言葉を紹介します。恐怖心を無くす道筋になると思うのでぜひ、この言葉を意識して行動をしてみてください。

 

僕にはかなりの影響を与えた言葉です。

 

我々が恐れなければならないものは、恐れそのものだ。

 

なるどほ、だと、うなずいてくれていると思うので、忘れないようにもう一回書き残します。

 

ちょっとだけ自分の話をしますが、僕はかなりチキンです。

自分の息子と娘よりチキンです。笑

 

息子は、お母さんが近くにいない時、不安になる。

時に走る馬力のあるバイクの音にビックリして泣く。

 

怖いものは、これくらいです。笑

 

娘も怖いもの知らずです。

 

お母さんが長くいない時、不安になる。お母さんの話が多くなる。

あと、吠える犬がちょっと苦手。

 

鬼も苦手。これは僕のせいです。

鬼祭りの番組を見せてしまった。反省している。

 

血も苦手。

かすり傷で出血すればすぐ自分で手当てする。器用に。

 

娘は、まだ、これくらいかな。

 

 

問題は僕。恥ずかしいくらいチキンです。笑

 

まず、幽霊が怖い。

見たこともないくせに勝手に想像を膨らませて鳥肌がたつ。笑

 

ホラー映画は見ない。出ているのを見てしまえば、目を閉じてチャネルを変える。笑

リングが多分人生最後のホラー映画。

 

デカイ犬はなるべく近寄りたくない。

昔、田舎の番犬に追いかけられて4メートルくらいの家の上に飛び上った経験がある。狼くらいデカイ犬が3匹もいた。

そこにバスケリングがあったなら凄いダンクシュート決めていた。笑

 

熊も苦手。遭遇したことあるから。

いい動物ですが、面積が大きい過ぎる。

狼もです。賢良すぎる。

 

スピードも苦手です。

平均60キロの運転を好む。高速はちょっとだけ出すが基本的に穏やか。

 

 

喧嘩も苦手。多分負けるから。笑

 

リスクも苦手。

やったこともないくせに、先にリスキーな所に注目する。

 

失敗も怖い。

たいした失敗してないくせに、失敗したときのことを想定してしまう。人間らしいと言えば、人間らしいですが、自分にブロックをかけていることは確かです。

 

チキンぶりは、これくらいにしておきますが、まだまだ、続きます。笑

 

 

でも、よく考えれば、野生の動物に遭遇する経験を除いて、怖いと思っていることはほとんど空想的なものばっかりです。

確実にそうだと確信も持たないものに対して恐怖心を抱いている。

 

幽霊にせよ、リスクや失敗にせよ、全部同じです。

 

馬鹿馬鹿しいですが、存在しないものに対して恐怖心を抱いているわけです。

 

想像が膨らみ、知り得ない世界を形作ってしまったせいで物理的に震えるまで怖がるわけです。

馬鹿馬鹿しい。

 

まさに、恐れるべきものは、恐れそのものです。

 

引き寄せの法則についてどこか聞いた事あると思いますが、僕はこの法則は信じている。

 

考えたことはそのまま起きる。深く考えるほど早く起きるという法則です。

恐怖心を抱けば抱くほど、恐怖に陥る。

こんな実感はないでしょうか。

 

たまには、楽観的な視線、無心は必要です。

 

あとは、恐怖心を跳ね除ける明るい性格を目指すべきです。

明るい性格に損はない。経験の多さにも損はない。

 

ルーズベルト氏の言葉を思い出して行動してみてください。

 

人が避けられない一番怖いものとは

人間が一番怖いものはなんだと思いますか。

ライオン?、トラ?、幽霊?、暗闇?、自然災害?

枠を超えて、人間そのもの?

軽い順に並べたつもりですが、人間が一番怖いものは、そうです、人間そのものです。

具体的に言えば、自分です。

 

冷静になって考えれば、人が同種である人間に怖がるとは、非常に違和感あることです。

そして、自分自身に一番怖がるって、ありえないことです。

 

そのあり得ないことが実際に起きている。

 

 

では、そのありえないことが何故起きるのか。

 

ちょっと、考えれば、すぐわかることですが、それは、人の欲望と本能が対立する結果です。

 

人の脳が成長するに連れて、欲望や願望が膨らみます。こうなりたい、ああなりたい、これを持ちたい、あれを持ちたい、こんな風になりたい、あんな風になりたくない、これはいい、あれは悪いなど欲望や野望によってどんどん孤立化が始まります。

孤立化が始まると周りとの対立も始まる。どんどん一人行動を好むようになり、周りと差別化をはかることが妥当だと思うようになる。

これが、周りと同じことをしたくない気持ちを誘い出す。

ここまでは、顕在意識によるものです。全ての行動は考えられている。

 

 

一方、人間は集団で生活する群れで生きる生き物です。

皆集まって狩をしたり、移住先を変えたり、みんなで意見交換をして大事な決断を下したりする。お互いのニーズを理解することで、皆が集まって商売もする。

そして、こんな集まりがなければ、不安になり、どんどん行動範囲を広げる行為をしだす。

つまり、人には、社会性を重視する傾向があるので周りと同じことをし、寄り添った方が安心する。他人と同じことをした方が正統性のある、妥当なことだと思うようになる。

一人行動をリスキーだと認識しているので極力、一人行動を避ける。

ここまでは、本能的に動く、潜在意識によるものです。全ての行動が無意識に行われている。

 

 

そして、意識的に一人になりたい自分と、無意識に一人になりたくない自分の間にズレが生じてしまい、迷いが始まる。

その迷いこそが恐怖の元になる。

 

つまり、自分が自分の恐怖をあおっていることになる。

自分が一番怖いわけです。

 

 

では、この恐怖からどうすれば脱がれるだろうか。

 

解決方法は簡単です。

 

上記の二つの意識があることを認識すればいいと思います。

アンビバレンスなことですが、一人になりたい自分と一人になりたくない自分が必ずいる。他人に影響されずに自分らしく生きていきたい自分もいれば、他人に憧れて、真似する自分もいる。

 

変なことでもなければ、ユニックなことでも、恥ずかしいことでもないです。

あそこの田中さんも、鈴木さんも、遠い国いるトランプ氏も、ブラットピット氏、アーノルドシュアッツネーガー氏、皆同じです。

色々名前をあげたいのですがこの辺で止めても、色々名前をあげたい気持ちはわかると思います。

ようは、どんな人も同じということが言いたい。

 

気をつけて欲しいのは、恐怖は本能的な反応であって、行動力を狭める恐れがある。

自然界では、力を極力温存し、万が一命に関わる何かがあれば十分な力を発揮するように本能が行動を支配している。

ラインを思い出してみてください。

一日のほとんどの寝転がって過ごしている。そして、お腹が空いたら、あるいは外の攻撃があったら、温存した瞬発力を一瞬で発揮し、獲物を捉えたり、身を守ったりする。

それ以外の時間は、無駄な動きをしないでじっとしている。

ラインは百獣の王と言われる通り、力もあるし、その気持ちになれば、やりたい放題できるはずです。

食には困らないはずです。

 

でも、そんなスタイルが好ましくないことが本能的に分かっているからやらないだけです。

 

これは確かです。

 

でも、社会生活を送っていくには、身を潜めて待っているわけには行けません。

行動を起こし、前進して行かなければ身を守ることはできません。

 

自分の恐怖に打ち勝って、自分の人生の主導権を握って自分の特徴をアピールして行く必要がある。

捕るか獲られるか自分で決める必要がある。

 

迷いの恐怖に打ち勝つことができなければ、何も始まらないです。

 

いい人生を送りたいと大きい声で唄っても無駄です。その代わりに、静かにコツコツと行動した方がいい。

ビッグマウスで大声を出しながら、行動をしてもいいです。

とにかく、変な恐怖をあおって、変な恐怖に震えて、ソファ一と体化のやりくりはやめましょう。

元気を出して、必要に応じて本能に従いつつ、積極的に行動していきましょう。

 

自分の恐怖を打ち勝つのは自分だけです。

 

 

facebook投稿をシェアする5つの理由、シェアさせる6つの方法

Facebookシエアをする5つの心理的理由とFacebook投稿をシェアしてもらう6つの方法を紹介します。

人がFacebook投稿をシェアする理由とシェアしてもらう方法を知ることは、Facebookそのものを自分有利に活用することにつながるので3分くらいかけてぜひ読んでみてください。

 

 

Facebookの基本機能であるいいねを増やす方法についてFacebookいいねを劇的に増やす3つ方法で紹介しました。

 

人々はなぜ「いいね」をするのか、「いいね」をしたくなる心理について書かれています。

 

今回はFacebookのもう一つの基本機能である「シェア」を増やす方法です。

 

我々は何故「シェア」するのでしょうか。

 

その動機は何だろうか。

「シェア」という機能に隠された心理が分かればFacebookを始めとするSNSをもっと効率的に活用できるはずです。

 

シェアはFacebook投稿やFacebookページ、サイト、ブログ記事を自分の友達に意図的に共有できる機能です。

実は、いいねをした時もFacebookの「Recent Activity」欄に「◯◯さんが〇〇をいいねしました」と表示されるので共有にはなるんですが意図した共有ではありません。

 

「いいね」と「シェア」の違いを簡単に言えば、「気に入った、賛成した」は「いいね」、「気に入った、賛成した+みんなも見てね、どう思う?」は「シェア」です。

いいねより強い根拠の現れです。「シェア」の方が積極的です。

 

「シェア」はコメント付きでもできます。人の心に届くコメントを入れればさらに説得力が高まる

 

そして、シェアした投稿がタイムラインの一番上に表示されるので高い確率でアクションをおこし、拡散され易くなります。

シェアの拡散力はここにあります。

 

では、本題に入ります。人はなぜ「シェア」をするのか、何故「シェア」したくなるのか。

 

New york times紙が人は何故「シェア」をするのかについて調査を行っている。これによれば人々は主に次の5つの動機で「シェア」をしている。

 

1. 役に立ちたい

価値ある情報、楽しいコンテンツを友達に知って欲しいから「シェア」をする。

こう答えたのは、調査に参加した人の49%です。

特に自分の役に立った事、使って効果があった商品、楽しめた動画などを友達に薦めして何らかのアクションを起こしてほしい、あるいは単純に楽しいんでほしいという動機で「シェア」をしている。

 

2. アピールしたい

このように答えたのは全体の68%です。

自分はこういうものが好きだ、こういう趣味がある、このような特技があるなど自分の特徴を相手にアピールしたい時に「シェア」をする。

自分の価値観の中で正しいと思う事や理想的だと思っていることを「シェア」するのでその人がどんな人なのか瞬時的に大体分かる。

SNSは価値観の固まりです。似た考え方を持つ人々が自然と同じ空間に集まってきます。そこから確率の高いビジネスチャンスも生まれる。

グブアンドテイク関係性が出来るので、まさに価値観のか固まりです。

 

3. 関係を維持したい

「シェア」は一方的な情報発信ではありません。

「シェア」をすることで相手に受け入れてもらいたい、反応してほしい、そして関係を保ちたいなど社交的なニーズを満たす為に「シェア」をする。

このように答えたのは全体の78%です。

投稿したポストに何も反応がないと寂しいものです。

 

4. 活動範囲を広げたい

こう答えたのは全体の69%です。

シェアし、それに反応があると世界との関わりを感じるという人もいいます。

動物界では体の大きさで力関係が決まる。体を大きくみせることで争えも避ける。

人間にもこんな習性あるが人間社会独特な人脈を広く持つことで影響力を広げたいという欲求もある。

知り合いが多いと安心感を抱くことさえある。

 

5. 貢献したい

このように答えたのは全体の84%です。

ほとんどの人はシェアする事で特定の問題や人の悩み解決、社会活動の支援、好きなブランドの営業などに貢献できるのなら大歓迎という気持ちを持っているようです。

特に人の悩みであればより積極的にシェアをする。その後の状況も気にするという人も多くいる。

「友達が病気になりました。みんなの力が要ります。助けてください。シェアして欲しい。」という投稿を見た事有りませんか。

シェアして貢献できるのなら力になりたいと思うのは人間の心理ですのでシェアにはあまり抵抗感はない。

実際にSNSを活用して治療費を集めて治療が成功したというケースもあるので正しくそして道徳的に使えばちゃんと機能する。

 

 

では、具体的にfacebookシェアを増やす方法を紹介します。

 

1. 頭よさのアピール投稿

相手がシェアすることで自分が賢いですよというアピールになるような投稿をしましょう。

例えば、最新技術に関する情報、ビジネスニュース、損しない投資方法、あるいは人気本の紹介などはシェアしてくれる人のアピールにもなるのでシェアされ易い。

シェアされた投稿を読む人がこの人こんなことを知っているんだ、こんなことに興味があるんだと感心が高まるのでシェアされやすいです。

 

2. 悩み解決に関する投稿

読んだ人の役に立つ、知って得する情報を投稿すればそれを読んだ人が他の人の役に立つかもしれないと思うのでシェアされやすい。

沢山の人に共通することであればそれだけ多くの人にシェアしてもらえることになる。

例えば、Facebookユーザの誰もが知りたいであろうFacebook投稿の最適な時間帯に関する情報はあっという間に広がるでしょう。

ちなみに、平日の昼1時〜3時はFacebookユーザが一番活発的というデータがある。

 

3. シェアでクールに思われる投稿

クールだと思う感情はユニックなものに湧きますので注目されやすい。

そして注目して貰いたい、クールだと思われたい気持ちを誘うのでシェアしてくれ易くなる。

シェアしてくれる人がクール、賢いだと思われる投稿をしましょう。

 

4. 短文でびしっとした投稿

Facebookを携帯端末で見る人がほとんどです。なので時間がかかる長い文書は読まれない。

僕は、思いっきり長い文書の投稿するが。書く練習にしています。それに、価値観が一致する人とだけ交流が持てるメリットがあります。

でも、間違いなく力強い短い文書の方が興味を引き、読まれる傾向がある。短い文書でいかに心を動かせるかがポイントになる。

 

5. ポジティブ感情を呼ぶ投稿

人には不思議な心理がある。

ネガティブなものを見たがるが知ったら拡散させたくない。シェアしたがらない。

ただ、シェアする場合は、例えば「〇〇に気をつけて」とか「〇〇は反対」とかシェアすることになった理由をコメントしてシェアする。

コメントを入れるのも負担になるし、何よりネガティブな事を拡散させたくない心理が元々あるのでポジティブな情報がシェアされ易い。

 

6. 感情を揺さぶる投稿

感動的な内容、サプライズを与える情報、ユーモアセンスのある情報、共感を得られる情報はシェアしやすい。

 

例えば、家族愛、恋人愛、友情、救助活動、成功したプロポーズ大作戦の動画、かっこいいフォントで書かれた名言などは共感をされやすい。

そしてポジティブ感情にするのでシェアしたいという気持ちに誘導する。

人間の感情の種類、見分ける方法などについて人の感情を見分ける「感情の輪」とはでより詳しく知る事ができます。

 

今回の内容はいかがでしたか。

Facebookの使い方において少しでもヒントになったのであれば幸いです。

これらのヒントを意識して使うだけかなりの効果が期待できる。

「シェア」は強力なツールです。

使い方次第で自分の活動の場を広げることもできる。共感を持つ友達も沢山つくることができます。

 

そこで一冊紹介します。

⇒ 世界一ずる賢いフェイスブック集客術

Facebook心理、Facebookの正しいやり方、ビジネス活用方法について詳しく書かれた本です。

特に、Facebookをいかに収入に結びつけるか徹底的な調査をもとに書かれている本なので実証性がある。

Facebookを賢く使いたければ、皆より違う発想で動かなければなりません。

この一冊は勉強になる。

世界一ずるいFacebook集客術

 

Facebookは素晴らしいソフトです。開発チームも意欲的に取りかかっていることはよく分かる。

賢い使い方ができなければただのツールのままです。ちょっとだけ考えて、戦略的に、自分のためになる使い方が出来れば初めてツールになる。

 

いいツールにしましょう。

Facebookいいねを劇的に増やす3つ方法

facebookいいね増やす方法

Facebookチェックから一日が始まる人が多くいる。

 

その人の行動パターンもだいたい決まっている。

誰か私の投稿に「いいね」してくれたかな、コメントを寄せてくれたかな、投稿をシエアしてくれたかなと期待を抱きながらF字のアプリボタンを急いでタップする。

 

そして、いいね、コメント、シエアがあれば喜びを感じる。

 

そのあと、関心を持ってくれた人にお返しがしたくなり相手の投稿も「いいね」したり、コメントを返したり、シエアして上げたりする。

 

この一連の動作は、ほとんどのFacebookユーザに共通する行動です。

行動というより、立派なくせです。

 

ちなみに、研究結果、ここまで平均7分かかるそうです。

ちなんで、7分症候群という心の病も注意されている。

 

このページでは、Facebookを使う共通心理である、沢山いいねを押してもらう方法を紹介します。

これさえ抑えておけばFacebookのいいねが劇的に増えます。

 

前置きとして一つ面白い研究結果を紹介します。

脳とFacebookの反応の関連性について調べた研究です。

 

ご褒美や報酬、快感などに重要な役割を果たす側坐核(そくざかく)という神経細胞の集団が前脳にある。嬉しさのセンサーみたいなところです。

その側坐核が、「いいね」などFacebookのポジティブ反応に強く刺激されることがわかったそうです。

 

側坐核は、おいしい料理を食べた時、社会的に認められて充実感を味わえた時、生理的な満足感を得られた時など、基本欲求が満たされた時に強い反応を示す部分です。

つまり、Facebookから得られる満足感はいかに深い影響を与えるのか分かるでしょう。

基本欲求を満たすレベルです。

 

しかし、影響が強い分、依存性があるとして注意されているのも事実です。

 

現在、Facebookを12億人が日常的に使っているというデータがある。

もちろん増えます。

 

その半数以上が一日に一回は友達の投稿に「いいね」をし、30%が複数回「いいね」をしているというデータもある。

いかに関心が高い機能か分かると思います。

 

せっかく人が集まるところなので、自分有利に活用できれば賢いです。

 

そこで出てくるのが、いいねやシエアといった拡散機能です。

 

では、我々はなぜ「いいね」をするのか。

何が我々を「いいね」を促すのか3つの使い方を紹介します。

 

1. 共感を伝える

「いいね」は共感を伝えるものです。

我々は特定の投稿内容に共感する場合、私も同感だ、賛成だという意味で「いいね」をする。

 

逆に「いいね」しないと共感しない、関心を持たないことを意味する。

 

人間は社交性のある生き物ですので反対の意見より賛成の意見を重視する。

賛成の気持ちを伝えないと反省すらする。

 

心当たり有るかも知れませんが、共感するのに「いいね」をしないと心の残りができ、引きずってしまうことってありませんか。

 

共感で相手が嬉しくなることを知っているからこのような心理が強く働く。

 

2. 速くて簡単な挨拶

「いいね」は最も簡単な挨拶の仕方です。

なりつつあると言った方が適切かな。

 

相手の投稿に「いいね」をすると投稿した人だけではなく投稿に感心を持つ人々に自分の存在感をアピールできる。

しかも、バーチャル空間なので相手に抵抗感を与えずにすんなりとコミュニケーションの場に入り込む事ができる。

人間は孤独が恐いので潜在意識レベルでなるべく沢山の人と繋がりたいです。

実世界では限界があるのでボタン一つで出来てしまう「いいね」は好意に受け入れられる。

 

3. ポジティブ感情を伝える

Facebookに「いいね」(like)の反対の意味を持つ「dislike」というボタンがあると想像してみてください。

 

自分の投稿に「dislike」がきたらどのように対応するでしょうか。

一部の人は限って「dislike」に対して「dislike」で仕返すかあるいは関係を断ち切るでしょう。

 

でも、こっちの方が自然な対応です。

なぜなら、人間には自分の存在感を守り、否定されると対抗する心理があるからです。

その逆もあり、賛成に賛成でお返しする。

 

相手を否定すれば、否定で仕返しされる。

これは良くない事です。ポジティブな感情を伝えることでポジティブな感情が生まれる。

 

「いいね」にはポジティブ感情を生む大事な役割があるんです。

 

「いいね」をするだけで相手を褒める、励ます、後押しする、認めるなどポジティブな人間関係が簡単に作れる。

 

このように我々が「いいね」したくなる心理は確かにある。

 

人によっても多種多様だと思うので今度は貴方は何故「いいね」をするのか考えてみてください。

Facebookを楽しく使って行くきっかけになると思います。

 

Facebookはビジネスでも欠かせないツールです。

集客はFacebook一本という起業家もいるくらい強力で頼りになるツールです。

 

ただ、Facebookの正しい使い方、賢い使い方を知らなければただのソフトです。

 

そこで一冊紹介します。

⇒ 世界一ずる賢いフェイスブック集客術

 

Facebook心理、Facebookの正しいやり方、ビジネス活用方法について詳しく書かれた本です。

特に、Facebookをいかに収入に結びつけるか徹底的な調査をもとに書かれている本なので実証性がある。

Facebookを賢く使いたければ、皆より違う発想で動かなければなりません。

この一冊は勉強になります。

世界一ずるいFacebook集客術

 

ちなみに、「いいね」は次のように定義されている。

Give positive feedback and connect with things you care about.

 

相手の投稿やページに対してポジティブに思っている事を伝える、および関心あるものと繋がりを持つ機能。

ポジティブというところがポイントだと思います。

 

Facebook「いいね」の次は、やっぱりFacebook「シェア」です。

興味ある方は、Facebookシェアを増やす方法も読んでみて下さい。

人々がシェアする動機、心理について書かれています。

テレビ見ない生活を続けたい最も具体的な理由とは

テレビ見ないテレビ見ない人が急増している。現代のテレビ番組にはもう呆れている。

 

今日は、テレビ見ない派の代表として今の生活スタイルについて、テレビ見ない生活を続けたい最も具体的な理由について簡単に紹介しようと思います。

 

読者さんの中に驚く人はいるに違いない。

実は、テレビを見ないことを自慢するやつ嫌いという人がいるくらい皆に意識されていることです。

 

 

あなたは、1日どれくらいテレビ見ますか。

 

1時間、2時間、5時間、8時間?

それとも、もっとですか。

 

もし、結構の頻度で長い時間テレビの前で時間を通やしているなら注意が必要かもしれない。

 

ある研究によれば、テレビには番組の面白い、面白くないに関わらずテレビつけないと落ち着かないという精神障害を引き起こす恐れがあるそうです。

 

しかも、それがビジュアル的な要素ではなく雑音というので驚きです。

 

 

テレビを見なくても、テレビから出る音を聞かないと落ち着かないという変な事情です。

 

 

分からなくもないです。

確かに、見たいと思う番組がなくても家に入ったらとりあえずテレビをつける人は多いのではないでしょうか。

 

気づかないうちに習慣化されてしまっているのです。

そして、行動が習慣化されてしまえばそれがない生活に違和感を覚え無意識に近い状態でテレビをつけるようになってしまう。

 

 

これは良く言えば習慣、悪く言えばただの依存症です。

 

 

実は、僕も一昔前までは、そんな生活を送っていました。

 

 

家に入れば、とりあえずテレビの電源ONボタンを押す。

 

面白そうな番組あればそのまま釘付けになる。

 

見たいと思う番組がなければチャネル替えが続く。

 

チャネル替えして見張っていないと気が済まないんです。

 

 

時間の無駄というより冷静に考えれば目的がなくてもつけていないと落ち着かないっておかしいなことです。

 

 

独り暮らしの寂しさかなと思っていたら雑音を好む精神障害だなんてビックリですよ。

 

 

家族を持ち、寂しさ全く感じなくなっても変わらなかったので障害であることは確実です。

 

 

そこでちょうど一年くらい前からかテレビを見ないようにしました。

 

 

見るのは、NHKのニュース、天気予報など必要最低限のものだけにしています。

 

あと、週に一回好きな映画をみています。

 

見る時間も制限しました。

 

 

このようにしたら、実感として色々変わったことがある。

 

 

まず、自由に使える時間が以前より圧倒的に増えます。

 

その時間は100%家族や趣味に当てています。

 

充実します。

これが大きい。

 

 

テレビによる目や耳の疲労がないので健康的です。

これも大きい。

 

 

あと、自分の行動を完全に自分で決めることが出来る。

おっ、いい番組だこのまま見ようではなく、自分に必要だと判断したものだけに厳選して見ることが出来る。

 

これは主導権を握る行為なので賢いスタイルだと思う。

 

 

でも、大体の人はテレビをメインな情報収集のメディアとしている。

 

テレビ見ないと最新情報を見落とすんじゃないと心配する人がいると思います。

 

 

心配ないと確信しています。

 

現在のテレビ番組構成と内容を注意深くみれば、繰り返し伝えられる情報が多すぎる。

 

同じニュースが全ての局のニュースで流れます。

 

もし、心配なら一つだけ見れば済む話です。

 

それに、どうでもいい価値の低い情報が多すぎます。

 

視聴率を意識した嫌らしい情報が多すぎます。

完璧なマーケンティングマシンですよ。

 

無料で提供する情報だからそれはそうだろうけど。

 

 

そもそも知らなくても問題ない情報が多すぎるのでその辺りは心配する必要性はないと思います。

 

自分に時間を作るのは自分です。

自分の体を気遣うのも自分です。

 

 

全ての行動が自分に帰ってくるので自分のために行動を仕掛けて行くことは本当に大事だと思います。

 

自己管理術も立派なメンタリズムだと思います。

 

今後の行動に大きく響くからね。

 

 

最後に、”PS”と言う位置付けで、一つお伝えしたいことがあります。

 

休むことは大切ですか?

 

この質問に100人中100人がYESと言います。

 

 

でも、十分休んでいますか。

と聞けば、普通に頑張っている方だったら、9割以上がNOと言うでしょう。

 

 

で、理由を聞けば大体の方は時間がないと言うに決まっている。

 

僕もそんなこと思っていたがその思いを一気に変える方法をこちらの本で勉強しました。

↓ ↓

その方法は、休むことだけに重点を当てるのではなくそのあとの仕事の効率化にもいい影響を与える方法なので新鮮な感じがしました。

 

分かりやすく、具体的に書かれているのですぐ納得出来ると思います。

 

時間を気にする方、時間の使い方の効率化を望む方、健康を気になさる方、休みの質を上げたいと思っている方にこの本は教科書です。

読むべきだと思いますね。

9割方以上が賛成してうなずく、命をかけて守るべきものとは

あなたの命をかけて守るべきものは何ですか。

家族、友達、愛する人々、愛犬、愛車、愛人。。。

もちろん、人によってこれらの中に一番大事なものがある。でも、もうちょっとエゴになって、もう一回考えてみてください。

大体の人が本音を出して、思いつくのが自分でしょう。

そうです。命をかけて守るべきなのは、自分自身です。

もうちょっと掘り下げて言えば、自分の人生、その主導権を自分で握ることです。

一番忘れがちなことですが、どんな時でも忘れないようにしてください。

僕が影響を受ける39歳の男が次のように訴えています。

世の中の変化スピードが速い。

変化に対応出来る人にならないとヤバイ。

自分の方向性を真面目に決めて本気でやり出さないと取り残される。

ヤバイ!

これは大賛成です。

僕もその怖さを日々感じています。そして、次のように自分に問いかける。

自分の人生の主導権を握るのは自分だけですよ。

今はどうでしょうか。

と。

僕のもう一つの顔は、一応コンピューター関係の技術職です。プログラムを書いたり、設計したり、試験したり。確かにやれば技術力はつくと思います。

が、変化スピードが速いという通りプログラミング言語を覚えても十分使わないまま忘れ去られるものもよくある。

結局使わないので知識と言えないわけですよ。

それに、特に技術職はプロジェクト単位で動くので配属されるプロジェクトが自分のやりたいことをやらない場合、実感として全く無駄な時間になる。

充実感もない、ただ時間が過ぎていくだけ。それが忙しいとなれば、最悪です。

やりたくないことを一日8時間、9時間、10時間やり続けると想像してみてください。

一日の3分の1、2分の1ですよ。長すぎるではありませんか。

それが、1ヶ月、2ヶ月、1年、2年、5年、10年と続くわけですよ。

普通に無駄です。

一言、最悪じゃないですか。

そこで転職を考える人もいますが結局他人のいいなりになる可能性の方が高いから夢見た転職も結局前と同じ道を辿ることになる。

いい事例もあるが正直暗い方が多い。

残念ながら。

原因は分かりやすくて、主導権が自分にないだからです。よくない状況です。

で、どうすれば良いのか。

主導権を握るにはどうすれば良いのかをベースにして一回自分の現状を見つめ直すべきです。

このままでいいのか?

このままやれば、5年後どうなるのか、10年後どうなるのか、20年後どうなるのか?

自分に質問して本気で答えてみるべきです。

明るい答えなのか、暗い答えなのか。

明るい答えなら、今やっていることで自分をもっと磨いて突き進めばいいと思います。

ただ、警戒心は常にもつべきです。

予想外だらけの世界だから、あり得る例外をできるだけ多く想像しておく、それに備えておかないといけない。

もし、暗い答えなら現状を変えるべきです。

あそこにいる田中さん、鈴木さんが変えてくれる訳がない。それを待っても無駄です。

自分で自分の人生を変えるための行動をとるべきです。必要があれば、自分が変わるべきです。

90度でも、180度でも。

主導権は常に自分にあるべきです。

で、その次は?

やっぱり何をやればいいのか本気で考えるべきです。色々あると思うが、一番の答えは自分が成長できるかどうかです。

目先の成長じゃなくて、本質的な成長を目指すべきです。

英語を習得して、イギリス人と完璧にコミュニケーション出来るようになる。

確かに、気持ちも楽になり充実感で満たされます。

立派な成長ですが、で、この英語を土台にしてこの先少なくても食っていける何ができるのか。

もう一本先へ意識を向かせるべきです。

プログラミング言語も同じで、それを活用して将来に繋がる何ができるのか。

具体的に言えば、この先も自分のために動き続ける、使う人のためにもなるどんなシステムを開発すれば良いのか。

もう一本先に意識を向かせるべきです。心理学を勉強して、将来、何にどのようにいかせるのか。

勉強したあとどうなるのか。

もう一本先に意識を向かせるべきです。

いつも持ち歩いているスマホの使い方も同じです。

もっといい使い方ないのか。その使い方を自分のためにスマートに活かせる何かないのか。

本当に自分のためになる使い方をしているのか。どう使えば自分のためになるだろうか。

もう一本先に意識を向かせるべきです。

文書を書くこともです。

時間かけて書いた一文一文が自分のためになっているのか、もしくは読んでくれる人のためになるのか。

もう一本先に意識を向かせるべきです。

つまり、常に本気を出してもう一本先に意識を向かせてやり続けるべきです。

本気でやり続けることが非常に大事だと思います。自分にバカ正直になるべきです。

そうなれば気分的にだいぶ有利になるはずです。積極さが増すはずです。

これが主導権を握る唯一の道だと考えています。

この話題、やっぱり熱くなります。自分に色々と問いかけたくなります。

で、どうする自分?って。

色々と偉そうに書いてしまい、反省しておりますが、

全部著者が自分に言い聞かせたことなので気分悪くしないで下さい。笑

この記事を読んで少しでも体温が上がったならミッションコンプリテッドです。

お互いに熱く、真剣に、正直に、そして常に成長を意識しながら頑張りましょう。

グッドラック。

あの話題のSMテスト

SMテストさて、SMテストを実施してみましょう。

でも、勘違いしないでください。あのSMテストじゃないですからね。笑

Self Monitoringテストと言って、大勢の中で自分らしい行動が取れる人か、周りの目を気にして状況に合わせて行動を仕分ける人かチェックするものです。

 

心理学では、結構有名で高確率で当たると評判がいいものです。

次の18つの質問にあてはまるものに「◯」、当てはまらないものに「×」をつけてください。

採点方法を後ほどお伝えします。

 

18問に答える時間がないという人は、記事の一番下にある「SIMPLE IS BEST」の下のSMテストで自分を確かめて見てください。

質問1つでSMテストができます。

 

では、詳細なテストの方に入ります。

あてはまるものに◯、当てはまらないものに×をつけてください。

 

  1. 他人のことを真似するのが苦手
  2. 大勢がいる場所で、周りの人を喜ばせることを言いたい、やりたいと思わない。
  3. 自分が確信を持っていないことしか主張しない
  4. 詳しくないことについても、とりあえず話をする。
  5. 場の雰囲気を盛り上げたいと演技することがある。
  6. 役者にはなれると思う。
  7. グループの中で目立たない、注目されない。
  8. 場面と相手に応じて態度を変えることがしょっちゅうある。
  9. 好かれるようにすることがうまくない。
  10. 自分は見た目通りに人間だと思わない。
  11. 他の人に気に入られたいために意見や行動を変えない。
  12. 人を楽しませたいというところがある。
  13. 芝居は下手だと思う。
  14. 人や場面に合わせて言動を変えるのが苦手。
  15. 話の主導権を相手に渡す方。
  16. 人前では、自分を十分出せない。緊張するタイプ。
  17. 必要だと思ったら、相手の目を見て平気で嘘つけると思う。
  18. 嫌いな人とでも表面的にうまく付き合っていけると思う。

 

質問は上記の18つです。◯、×をつけたでしょうか。

 

では、採点方法をお伝えします。次の◯、×に自分の回答が一致したものを数えてください。

数えた合計数字がセルフモニタリングのスコアです。

SMスコア。

 

1: ×

2: ×

3: ×

4: ◯

5: ◯

6: ◯

7: ×

8: ◯

9: ×

10: ◯

11: ×

12: ◯

13: ×

14: ×

15: ×

16: ×

17: ◯

18: ◯

 

 

スコアが高い方がセルフモニタリングが高いことを意味します。

つまり、周りの目を気にして、状況に合わせて振る舞えを切り替える人です。

 

スコアが低い方がセルフモニタリングが低いことを意味します。

つまり、周りの目を滅多に気にしない、自分の価値観に従って言動を決める人です。

 

これは、一概に良い悪い言えないところでもあります。

相手のことを気にすることはいいことです。そして、相手の行動に合わせて自分の行動を決めるという柔軟性があるところは素晴らしい特質です。

 

しかし、角度を変えてみれば、自分らしい行動ができない可哀想な人という印象を与えることもあり得る。

僕が思うには、自分のペースを優先することも悪いことではありません。

目標を達成するために必死になることはむしろいいことです。もちろん、限度もあるけどね。

 

著者個人的な意見ですが、マイペースを保ちつつ、状況や場面に応じた行動ができれば一番です。

パレートの法則通り、80:20の割合に近いかと。

 

具体的なことはあなたの価値観にお任せしますが、自分が一番という意識を持つことは忘れないでください。

 

simpleisbest

 

では、これからシンプル版のSMテストに入ります。シンプルイズベストです。

一つの質問の回答で自分のセルフモニータリングスコアを知ることができます。

二択の次の質問に答えてください。

 

空中にQ文字を書いてくださいと言われたら貴方はどのように書きますか。

a. 自分から見て正しい”Q”文字になるように書く。

b. 相手から見て正しい”Q”文字になるように書く。

 

さて、どんな字書きましたか。aですか、bですか。

aの通り、自分がみて正しいQ文字を書いた人は、自分にとって都合のいいことなのでセルフモニタリングが低く、マイペースに行動ができる人と言えます。

一言で言えば、自分優先な人です。

 

bの通り、相手がみて正しいQ文字を書いた人は、自分にとって都合が悪いことなのでセルフモニタリングが高く、自分を主張しない人と言える。

一言で言えば、相手優先な人です。