頭が示す当たる確率が高い4つボディーランゲージ

ボディーランゲージメンタリズムで活用されている心を読む方法の一つです。

色んな表現で定義されていますが簡単に言えば、人の考えていることや心理状態は仕草や行動となって体の色んな部分に現れる、それらを観察することで相手の心を読み取り考えている事や精神状態が分かったり、心を誘導したりできるというものです。

今回紹介するのは頭の動きや位置で相手が分かる頭のボディーランゲージです。

頭にも体の他の部分と同じように心理状態が現れます。

しかも、頭は生死に関わる組織なので体の他の部分と比べて反応力が圧倒的に優れているため心がもっとも正確に現れる場所であると強調する心理学者が多数います。

では早速紹介します。

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直木賞を頂いた話

読者様から直木賞を頂いた話があります。より近く交流したいFBの読者さんから頂きましたのですごく嬉しかったです。ありがとうございます。

一つ自慢ということでFBで投稿したまま紹介しようと思います 🙂

全3話です。主人公は家具です。

読んだ後、少しの気づきと笑いを誘えることが出来ればこの3話の任務成功です。

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モーニングショット缶コーヒーが爆発的に売れた理由

モーニングショットという名前で売られている赤い缶のコーヒーを知らない人は少ないと思います。朝専用コーヒーという名前でも知られているものです。

有名なアイドルグループ、著名人がテレビCMに出演して、CMとしても一時期話題になりました。

実は、モーニングショットはバカ売れされています。

発売当初の一年間の売り上げケース数の目標を発売からわずか2ヶ月で達成して、今でもその売り上げを伸ばしているメガヒット商品です。

では、この缶コーヒーはなぜ爆発的に売れるようになったのでしょうか。

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プライドが高い人の7つの特徴

プライドが高い人はあまり好かれない。人を責めるし、見下すし、否定するし、自分を優先するし。そんな人苦手という人は多くいます。

でも、個人的にプライドが高い人はそんなに嫌いではありません。

やる事やる事自信があり、自分を曲げない、発言にも力があり、いい通す勢いもすごいです。参考になる部分も多々あります。

そこで、プライドが高い人を見抜く方法を紹介します。こんな特徴の人がいればプライドが高いと思って下さい。

著者の価値観で、良いところと悪いところに分けます。他にも特徴があると思うので読んでみて自分の体験した特徴を思い出してみて下さい。 “プライドが高い人の7つの特徴” の続きを読む

勉強が好きな子供に育てる唯一の方法

子供が5歳になってまもないです。

この歳頃の子供がいる親はわかると思いますが質問と頼み事が多くなります。

これはなんですか、あれはなんですか。これはなぜ、あれはなぜ。

一緒に絵を描こう、粘土でミッキー作ろう、親友だと思っているウサギのぬいぐるみを持ってきてロールプレーを誘う。

レゴブロックを買ってあげたら一緒に建物を作ろうと誘ってくる。

隠れん坊好きだから、私の番だと急いで走ってカーテンの後ろに隠れてしまう 🙂

 

など元気いっぱいに何でも聞いてくる頼んでくる。

 

たまに、びっくりして思わず笑ってしまうような鋭い質問もします。

その時は僕も真剣になってしっかりシンキングタイムも入れています(笑)。

親バカの僕にはこの時間帯は子供を甘える絶好のチャンスなんです。

 

でも、ただ甘えるのはダメだと思っているので子育てに心がけていることは一つあります。 “勉強が好きな子供に育てる唯一の方法” の続きを読む

奥が深いマジックとは、マジックの種類

マジックはいつの時代でも人々の注目の的です。

疑う気持ちはあるが憧れの方が大きいじゃないでしょうか。できればマジックをやって人々を喜ばしたい、自分に注目集めたいという気持ちは正直あると思います。

マジック自体は人の心理を意図的に誘導したいという感情が生まれた時から行われていると言われるくらい歴史が古く色んな形で進化してきました。

マジックと一言で言ってもその種類も多いです。 “奥が深いマジックとは、マジックの種類” の続きを読む

メンタリズムの実用性、活用効果

メンタリズムを勉強すると色んなメリットやデメリットがある。

これについてメンタリストになるメリットで著者の観点でまとめています。

メンタリズムを勉強すれば相手の心理状態がある程度把握できるようになる。それだけ人間関係において有利な立場に立てるということです。

では、具体的にメンタリズムをどんな場面でどのように実用できるのか、そしてそれがどのような効果をもたらすのか。 “メンタリズムの実用性、活用効果” の続きを読む

Candy Crushにはまる4つの理由

全く恐ろしいゲームがあります。

キャンディクラッシュです。

ご存知の人は大勢いると思いますが、サガ・キャンディクラッシュです。

色んなキャンディがブロックになっていて、3個以上同じ色、同じ種類のキャンディを並べれば消えてなくなります。割と頭を使うパズルゲームです。

伝説のTetrisの20世紀版みたいなものです。

で、なぜキャンディクラッシュが恐ろしいかって?

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メンタリズム心理カウンセリング

メンタリズムは派手なパフォーマンスだけではなく日常生活でも活用出来る能力です。

メンタリズムは人の心を動かすのが目的なので心理カウンセリングという形でも生きてくる物です。

 

今回紹介する動画の内容は人はなぜ不幸になるのか、幸せにならないためにどうすれば良いのか鋭い視点から解説しています。 “メンタリズム心理カウンセリング” の続きを読む

首脳会談から学ぶボディーランゲージ:中国と日本

この光景は見た事有りますか。去年の11月に実現された日中首脳会談で握手を交わす日本の総理安倍氏と中国の主席習近平氏です。まだ記憶に新しいですよね。

確かに3、4年ぶりの対話で、日中間の領土問題の解決に一歩前進するかと注目されていましたが目立つ前進はなく終わりましたね。

ここでメンタリズムの観点から両国リーダーの表情、姿勢がしめすボディランゲージに注目してみましょう。

まず、上の握手している写真をみてください。幸せそうな表情でしょうか。あるいは不満そうな表情でしょうか。幸せそうな表情だと言う人は多分いないでしょうね。

両国リーダーの視線は別々方向です。視線を意図的に外しているようにも見えます。目をはずす、そらす視線心理は次の5つが考えられる。

  1. 恥ずかしい時、照れ隠し時。恋心を持つ男女の間によく見られるボディーランゲージです。こっそり眺めていたら急に目が合った時の例が多分一番想像し易いかと思います。でも、いい年した両国のリーダー達の間には当然こんな感情はありません。
  2. 緊張する時。特に初対面の人は自分の緊張しているのを相手に見られたくないので目をそらす傾向がある。両国のリーダーの場合は、今まで何千人という人とお会いしているので人慣れしているはずです。また、両国は大国でもあるので国の誇りを持って国際政治を行っている。心も強いはずです。なのでお互いに緊張することは考えられない。
  3. アイコンタクトが苦手。アイコンタクトが苦手だと相手の視線に負けてしまい、主導権を握られてしまう事があります。昔のトラウマだったり自信の無さだったり、あるいは何かコンプレックスがあると自分の弱点を相手に見抜かれたくないのでアイコンタクトを避ける傾向がある。両国リーダーは個人的にこんなこと有るかも知れませんが国のポリシーとしては国内で沢山議論を続けられているし、それぞれの考えや立場がとっくに硬く決まっているはずなので国問題的な話題には自信がないことは考えられない。
  4. パーソナルスペースを保ちたい。人には居心地の良いパーソナルスペースというものがあります。大体45センチから1メートルだと言われている。それより近づくと不快に感じる。ただ、どうしても近づかないと行けない場合は目をそらすことでパーソナルスペースを保とうとする。満員電車の例は分かり易いかと思います。みんなくっ付いている状態ですがお互いに目を合わす人はいないです。両国リーダーにはこんな心理が働いている可能性も否定できないが国を代表して国際的な会談に臨んでおり、しかも握手を交わす時ですから恐らくこれは考えにくいです。
  5. 嫌悪の心理。嫌悪感をもつと目を合わさない事があります。ただこの場合は目だけじゃ無く表情や体の向きなど総合的に判断する必要がある。上の握手を交わす両リーダーの表情に注目してください。習近平氏の表情が硬く、若干嫌みがある感じします。それに対して安倍氏の表情は相手の態度に若干絶望感を覚えた、残念に思った、そして笑顔を作りたいがそれができないという表情に見えます。どこか切ない感じもする。残念では有るが視線から判断すればお互いにいい感情を持っていないのが握手する写真から感じ取れると思います。

次に下記の写真をみてください。握手する直前の写真です。

xi_jinping_abe_meeting

この写真から2つの事が感じ取れると思います。まず、両リーダーには笑顔がありません。普通は好意な感情が有れば笑顔をみせる。

両国の複雑な関係性が見て取れる瞬間だと思います。

その次に目を引くのは習近平氏の後ろ斜めの姿勢です。他人に対して愛想が良い人を「腰が低い人」と表現する日本人から見れば違和感のある瞬間です。

あまりリスペクト感がないのかなという印象を持ってしまいます。

など、この2枚の写真から両国の関係性について色々感じ取れると思います。

現状は複雑な関係性が続いていますがお互いをなくしてならない国同士ですからもっと協力し合って関係改善に努めて欲しいところです。