facebookシェアをしてもらうように誘導する方法


facebookシェアを増やす方法

Facebookの基本機能であるいいねを増やす方法についてFacebookいいねを増やす方法、いいねを押す共通心理で紹介しました。

人々はなぜ「いいね」をするのか、「いいね」をしたくなる心理について書かれています。

今回はFacebookのもう一つの基本機能である「シェア」を増やす方法を紹介します。

我々は何故「シェア」するのでしょうか。その動機はなんだろうか。「シェア」という機能に隠された心理が分かればFacebookを始めとするSNSをもっと効率的に活用できるはずです。

シェアはFacebook投稿やFacebookページ、サイト、ブログ記事を自分の友達に意図的に共有できる機能です。

実は、いいねをした時もFacebookの「Recent Activity」欄に「◯◯さんが〇〇をいいねしました」と表示されるので共有にはなるんですが意図した共有ではありません。

「いいね」と「シェア」の違いを簡単に言えば、「気に入った、賛成した」は「いいね」、「気に入った、賛成した+みんなも見てね、どう思う?」は「シェア」です。

ここから見ても「シェア」の方が積極的です。

「シェア」はコメント付きでもできます。人の心に届くコメントを入れればさらに説得力が高まる。そして、シェアした投稿がタイムラインの一番上に表示されるので高い確率でアクションをおこし、拡散され易くなります。

シェアの拡散力はここにあります。

では、本題に入ります。人はなぜ「シェア」をするのか、何故「シェア」したくなるのか。

New york times紙が人は何故「シェア」をするのかについて調査を行っている。これによれば人々は主に次の5つの動機で「シェア」をしている。

1. 誰かの役に立ちたい

価値ある情報、楽しいコンテンツを友達に知って欲しいから「シェア」をする。

こう答えたのは、調査に参加した人の49%です。特に自分の役に立った事、使って効果があった商品、楽しめた動画などを友達に薦めして何らかのアクションを起こしてほしい、あるいは単純に楽しいんでほしいという動機で「シェア」をしている。

2. 自分のことを他人にアピールしたい

このように答えたのは全体の68%です。

自分はこういうものが好きだ、こういう趣味がある、このような特技があるなど自分の特徴を相手にアピールしたい時に「シェア」をする。

自分の価値観の中で正しいと思う事や理想的だと思っていることを「シェア」するのでその人がどんな人なのか瞬時的に大体分かる。

SNSは価値観の固まりです。似た考え方を持つ人々が自然と同じ空間に集まってきます。そこから確率の高いビジネスチャンスも生まれる。

3. 人との関係を維持したい

「シェア」は一方的な情報発信ではありません。

「シェア」をすることで相手に受け入れてもらいたい、反応してほしい、そして関係を保ちたいなど社交的なニーズを満たす為に「シェア」をする。このように答えたのは全体の78%です。

投稿したポストに何も反応がないと寂しいものです。

4. 自分の活動範囲を広げたい、関わる人脈を増やしたい

こう答えたのは全体の69%です。

シェアし、それに反応があると世界との関わりを感じるという人もいいます。

動物界では体の大きさで力関係が決まる。体を大きくみせることで争えも避ける。人間にもこんな習性あるが人間社会独特な人脈を広く持つことで影響力を広げたいという欲求もある。

知り合いが多いと安心感を抱くことさえある。

5. 貢献したい

このように答えたのは全体の84%です。

ほとんどの人はシェアする事で特定の問題や人の悩み解決、社会活動の支援、好きなブランドの営業などに貢献できるのなら大歓迎という気持ちを持っているようです。

特に人の悩みであればより積極的にシェアをする。その後の状況も気にするという人も多くいる。

「友達が病気になりました。みんなの力が要ります。助けてください。シェアして欲しい。」という投稿を見た事有りませんか。

シェアして貢献できるのなら力になりたいと思うのは人間の心理ですのでシェアにはあまり抵抗感はない。実際にSNSを活用して治療費を集めて治療が成功したというケースもあるので正しくそして道徳的に使えばちゃんと機能するんです。

では、具体的にfacebookシェアを増やす方法を紹介します。

1. シェアすして賢よさをアピールする投稿しよう

相手がシェアすることで自分が賢いですよというアピールになるような投稿をしましょう。

例えば、最新技術に関する情報、ビジネスニュース、損しない投資方法、あるいは人気本の紹介などはシェアしてくれる人のアピールにもなるのでシェアされ易い。

シェアされた投稿を読む人がこの人こんなことを知っているんだ、こんなことに興味があるんだと感心が高まるのでシェアされやすいです。

2. 悩み解決系の情報を投稿しよう

読んだ人の役に立つ、知って得する情報を投稿すればそれを読んだ人が他の人の役に立つかもしれないと思うのでシェアされやすい。

沢山の人に共通することであればそれだけ多くの人にシェアしてもらえることになる。

例えば、Facebookユーザの誰もが知りたいであろうFacebook投稿の最適な時間帯に関する情報はあっという間に広がるでしょう。ちなみに平日の昼1時〜3時はFacebookユーザが一番活発的というデータがある。

3. シェアした人が人だと思われる情報を投稿しよう

クールだと思う感情はユニックなものに湧きますので注目されやすい。

そして注目して貰いたい、クールだと思われたい気持ちを誘うのでシェアしてくれ易くなる。

4. 短文でびしっと決まる情報を投稿しよう

Facebookを携帯端末で見る人がほとんどです。なので時間がかかる長い文書は読まれない。

力強い短い文書の方が興味を引き、読まれる傾向がある。短い文書でいかに心を動かせるかがポイントになる。

だから本当のコンテンツのリンクを貼って詳しい内容はこちらからというような使い方が多いです。

5. ポジティブ感情を呼ぶ情報を投稿しよう

人には不思議な心理がある。

ネガティブなものを見たがるが知ったら拡散させたくない。シェアしたがらない。

ただ、シェアする場合は、例えば「〇〇に気をつけて」とか「〇〇は反対」とかシェアすることになった理由をコメントしてシェアする。

コメントを入れるのも負担になるし、何よりネガティブな事を拡散させたくない心理が元々あるのでポジティブな情報がシェアされ易い。

6. 感情を揺さぶる情報を投稿しよう

感動的な内容、サプライズを与える情報、ユーモアセンスのある情報、共感を得られる情報はシェアしやすい。

例えば、家族愛、恋人愛、友情、救助活動、成功したプロポーズ大作戦の動画、かっこいいフォントで書かれた名言などは共感をされやすい。

そしてポジティブ感情にするのでシェアしたいという気持ちに誘導する。人間の感情の種類、見分ける方法などについて人の感情を見分ける「感情の輪」とはでより詳しく知る事ができます。

今回の内容はいかがでしたか。Facebookの使い方において少しでもヒントになったのであれば幸いです。

これらのヒントを意識して使うだけかなりの効果が期待できる。

「シェア」は強力なツールです。使い方次第で自分の活動の場を広げることもできる。共感を持つ友達も沢山つくることができます。

Facebook心理、正しいやり方について詳しく知りたい方にはいいね!を集める技術を読んでみることをおすすめします。これからfacebookを活用していく上で見逃してはいけない一冊です。

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