夢も希望もないダメ人間になる方法


夢も希望もない、人にも信用されないダメ人間になる方法を紹介します。

ダメ人間になりたければ試してみてください。簡単に確実にダメ人間になる。

ダメ人間になりたくなければ、その真逆をやってください。人生を思い通りに運べられる器の大きい人になれるでしょう。

そして、周りにこんな人がいれば、その人は信用してはいけない人です。こんな人と絡めば絡むほど、人生を台無しにします。離れるか、今日の話を伝えてあげてください。

前書きが長ったらしくてそろそろ飽きてきそうなのでメインな話に入ります。

ズバリ、ダメ人間になる方法とは、リスクを恐れることです。

リスクを恐れるほどダメ人間になる。

あれ?

リスクを恐れていいじゃないですか、当然だろう?

それに、どこかに書かれていそうな内容じゃないですか、とうんざりした顔で見つめているだろうか。

確かにリスクを恐れるな、と色んな所に書かれている。うちの冷蔵庫のドアにもカッコいいフレーズが書かれた紙が貼ってある。

If you don’t play you can’t win.

カッコいい言葉です。

確かに、リスクを背負わない生き方は最高です。

身の安全が確保され、身に負担がかからない生き方なので居心地もいいです。

否定はできないが、アンビバレンス心理的にリスクを好まざるを得なくなる裏があるんです。

実は、リスクを恐れる事にはある決定的な弱点がある。

その弱点こそが我々の本来の力を発揮させないように足を引っ張っているのです。

その弱点とは、物事に挑む原動力になる覚悟まで奪われてしまう事です。

リスクを恐れば覚悟が出来なくなる。

実は、我々を動かしている気力のバックグラウンドには覚悟が存在する。

覚悟が強ければやり通す力がみなぎり、弱ければ気力もないです。つまり、覚悟がない人生は真剣な人生ではないです。

真剣じゃない人生を糸人形人生と言います。

自分の意思もなく、動かしたら動く、寝かしたら腐る恐ろしい人生です。

我々には、自分の道を自分で切り開く覚悟というものが必要なんです。

そして、覚悟にはリスクがつきものです。

大事だが必要じゃないものを捨てるリスク、大事ではないが必要なものを拾うリスクです。

いつまでたってもリスクを恐れていては、真剣な行動ができないダメ人間になります。

リスクを恐れることが動きを封じ止める。

恐ろしいのは、恐れの精神はエスカレートするばかりです。恐れてばかりいると、最終的に身動きがとれなくなります。

そして、どんどん小心者になり、声も出なくなります。

声が出なくなったら、松本、田中、遠藤アウトです。棒でお尻を叩かれます。こんな生ぬるい生き方はダメです。

それに、リスク=責任感です。

リスクを避けることは責任を果たしたくないと言っているのと同じことです。

確かに、責任感がない人生は面倒な決断が無用で、心が軽くていいと思うかもしれない。

でも、我々の人生は何事も決断だから、決断がない人生なんて一年中パイナップルを食べて暮らすのと同じくらい辛く感じられるようになるでしょう。

時には、思いっきり責任を果たす活動も必要です。

リスクを恐れる緊張感をほぐしてあげてください。そうしないと社会的にも遅れをとることになります。

世の中の社長さんの事を思い浮かべてください。

彼らは熱気に溢れてパワフルです。話し方、話す事、心の余裕、精神力、何を持っても一つ上回っている。

その差は、頭がずば抜けて賢いからではなくリスクを背負っているか、いないかだけだと思う。

社長さんより頭がいい従業員は、どの現場にもいるからね。

それに、社長さんの方が稼ぎがいい。リスクを背負っているからです。覚悟が強いからです。

彼らみたいに自立心で戦った方がいずれは勝ち組に入れる気がしますね。

実は、友人はミスです。彼女によると、彼女は小さい時からある外見のコンプレックスを抱えたまま生きてきたという。

女性にとっては外見のコンプレックスは致命的です。相当強い心を持たないとそのコンプレックスを受け入れることは難しいだろう。

そして、自分のコンプレックスを受け入れられないまま自信を失い、よくない方向に行ってしまう女性は沢山いると思う。

でも、友人の場合、違いました。彼女は自分のコンプレックスだろうが何だろうがありのままを素直に受け入れました。

そして、その自分をさらけ出す強い覚悟で皆の前に出る道を選びました。

それが行動にも影響と刺激を与え、結果につながりました。今は、沢山の人が認めるミスです。

もし、彼女が自分のコンプレックスに打ち勝てず平凡に暮らしていたら普通に生きられるだろうが、今ほど力強い、自身に満ち溢れる存在になれなかった事は間違いないです。

よくよく考えると、結局は覚悟を決めて、リスクを受け入れるか、逃げるかで人生が決まっている。

いつも同じ景色だがコンフォートゾーンに位止めるか、殻を破って別世界も体験するかはその決断にかかっている。

成功を納めている人は例外なく、リスクを背負って他と違う行動している。だから、結果も他と異なっている。

簡単に言えば、周りがやりたがらないことをやれるかで存在感が決まるという事です。

所々リスクを背負って行動して自信つけて頑張っていきましょう。

やるのは、あなたや僕です。

結論になりますが、このロジックを頭の片隅に置いておいて時間があったら考えてみてください。

人生は楽しく過ごすべきです。パイナップルばっかり食べる人生はつらい。甘いも、辛いも、苦いも、しょっぱいも、色んな味が欲しくなる。

これは、我々の人生そのものです。

つまり、何でも受け入れる心の準備、覚悟が必要という事です。

ただ、覚悟にはリスクがつきものです。真剣になるには、リスクを覚悟することが必須条件です。

糸人形を見たことありますよね。

自分の意思もなく、引っ張ったら生き返り、置かれたらまた死ぬ物体です。

動かしたら可愛いが、動かさなければ、いつか動き出しそうで怖いです。笑

実は、ダメ人間とはこういう人間のことを言います。

こんな糸人間になってはならない。こんな糸人間に信用してはいけないです。

なので、覚悟を決めて熱くいきていきましょう。

The only thing we have to fear is fear itself.

誰かこんな名言を残しています。

我々が唯一恐れるべきなのは恐れそのものだ。

紙に書いて冷蔵庫のドアに貼ろうと思います。

今日の話は、自分自身にも言い聞かせます。

では、グッドラック。


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