緊張とは:緊張をパワーに変える強力な方法


緊張をパワーに変える強力な方法がある。

この方法を活用すれば、大事な試合前にガチガチに固まる緊張が、大事なプレゼン前に頭が真っ白になる緊張が、人生を決める告白前に逃げ出したくなる緊張が一瞬にして消え去ります。

実証済みな方法なので試してみることを大いにお勧めできる。

緊張する時、試してみて自分本来の力を存分に出し切ってください。

そもそも、緊張とはどんな心理状態なのか、なぜ起きるのか。

緊張とは

心ある人には緊張はつきものです。特別なことではありません。恥じることでも、怖がることでも、驚くことでもないです。

普通の人間だから緊張することは当たり前です。

頭が真っ白になり、普段なら見えるものが見えなくなっても、何も言えなくなっても全く問題ありません。

普通の人間だから当たり前です。

足がガタガタ震え、背中の汗がお尻まで流れ落ちるのを感じても全く問題ないです。

普通の人間だから当たり前です。

ただ、これらは悪い緊張です。悪い緊張は確かに居心地悪い

長く続けば、もっと悪いです。普段の自分じゃなくなるからね。

できることなら、一発カツを入れて、一気に吹き飛ばした方がいいですがそこが難しい。

そこ悩むのも、普通の人間の証拠です。

こんな嫌な緊張は、実は、やっている事の重大さに気づかせてくれる大事な心理状態なのです。

大事なことだからこそ緊張する。

そして、大事な事を見落としたくないから守りの姿勢に入る。

つまり、大事なものを守るために慎重になるプラス心境が緊張なんです。

ただ、そこに心の弱さ、恐怖というマイナス要素が加わると悪い緊張に変わってしまう。

ネガティブ思考が優先されると悪い緊張に変わるんです。

実は、いい緊張も悪い緊張もパワーに変えられる。

緊張がパワーに変わる

緊張はコントロール出来れば、パワーに変えられる。

僕は、一昔前まではプロを目指すバスケ選手でした。

自慢するつもりで話を続けますが、きつい練習に耐えながら、体を完璧に鍛えようと真面目に打ち込みました。

ただ、やっぱり、大舞台となると心がまだ未熟な感じがしていた。大きいな試合になると緊張するんです。

キャプテンでもあったので、自分が引っ張るみたいな変なプレッシャーを感じ、パフォーマンスを落としていた。

そして、緊張したせいで自分にパスが回ってきて、もらったチャンスを活かせない時も沢山ありました。

恥ずかしい話、足がガタガタ震えて、背中を冷たい汗が長い道を掘りながらお尻まで流れ落ちていた感じが今でも鮮明に覚えている。笑

そして、パフォーマンスがダメだと、キャプテンのくせに何をやっているんだと落ち込んでいた。

厄介でしたね。

そんなある日、自分の中で一つ変化を感じた瞬間があった。

ある試合前の僕の儀式の時でした。笑

僕、試合前に必ず10回腕立て伏せして、10回の上半身ストレッチをしていた。

いわゆる、ルーティーンワークです。

気持ちが落ち着く感じがするからよくやっていた。

そこで、緊張する自分に一つ言い聞かせたんです。

僕はなんで緊張するんだ?!

もっと楽にできないの?!

自分の好きなことをやっているのに!

そう、自分に言い聞かせたら、緊張している自分が弱々しく、すごく恥ずかしくなった。

自分が好きでやっているのに、何で普通に楽しめない?

大舞台であろうが、小さい試合であろうが、体がずっと同じだし、心を大きく揺らす意味はどこにあるのか。

いつもの感じでやればいいじゃないか、思った瞬間に緊張する自分がバカバカしく感じられました。

その日の試合は、爆発しましたね。

試合の動きがよく見えたし、声もよく出たし、喜びも自由のままに表に出せた。

そして、堂々と試合を運ぶことができた記憶があります。

確かに緊張がパワーに変わったんです。

では、なぜあの時の緊張がパワーに変わったのか。

緊張をパワーに変える方法

緊張する自分がバカバカしく感じられた瞬間、実は開き直ったんです。

どうなってもいい、やってやろうというオープンな気持ちになりました。あの時の開き直りが緊張する弱い自分をオープンマインドにしてくれた。

そこで、緊張を吹き飛ばす方法を改めて紹介します。

それは、次の質問を自分にぶつける事です。今の状況を冷静に受け止めて、いい意味で開き直るためです。

この緊張は何のための緊張ですか。

実は、我々は自分が緊張しているかなど気にしない。本当の緊張は、そんなことなど気にする余裕もないはずです。

これは仕方ないです。余裕を失っているからそこまで意識が行き届かないんです。

そこに気づいた瞬間に自然と開き直るはずです。

慎重になりすぎないようにするには、開き直るが必要です。

これは、強烈にきくんです。一瞬で別人になれる。それも、一番理想な自分になれます。

あ〜、緊張する〜、など言葉に出せる状態はまだそこまで緊張していない証拠です。

開き直ると強気になれる。

自分の弱さ受け入れられるので自分を変化させたい時にやるべき最強の方法です。

弱さを知る強気にはパワーがある。

日頃のこの姿勢が大事です。

結論

緊張は、心を動かす強い心の状態です。

頭が真っ白になる位、足が震える位、背中の汗を流す位、文法が間違える位、強力な影響を与える。

自信を失わせることもあり得るので緊張には主導権を渡してはいけない。

主導権はあなたです。

自分をコントロールする体制を整えておく必要があります。

弱さを知る強気です。

これができれば、大きいなパワーを感じるでしょう。

そのきっかけになるのは、開き直ることです。

いい意味で開き直りが出来れば、心に余裕ができ、頭が柔軟に働くようになる。

これこそ、真のパワーです。何でも対応できるようになる。


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