言い方を変えるだけで、子供に言う事を聞かせる方法


子供に言う事を聞かせる方法を発見しました。たまに自分の子供に試してみるが、効果抜群です。笑

小さい子育てコツですが、本当に必要な時に力になると思うので、隠し持たないで紹介しておきます。

いい母と父の役に立ちたいです。子育てで試してみてください。

ただ、子供が言うことを聞かないのは、彼らなりの疑問があるからです。

子供は疑問があるから言う事を聞かない!

猛烈なスピードで成長しているので何かに疑問を持つ、否定する事は当たり前の事です。

むしろ、脳が正常に成長している一つの証拠でもあるので喜ばしいことです。限度にもよりますが、脳が成長している証拠に間違い無いです。

彼らはなんでも体験し、学びたい心の熱い状態ですから、今回紹介する方法を使う場面を入念にチェックしてたまに使ってみてください。

子供の熱い気持ちを消してはいけない!

本当に必要な時だけ使ってください。たくさん使ってもいけない。子供にストレスを与えるから!

では、その方法を紹介しますが、言い方を変えるだけで子どもを行動に誘導する事ができます。

子供が言うことを聞かないと、大体の親は次のように叱る。

同じことを何回言わせるんだ?

心当たりありませんか。

これは、何回言わせるのか子供にオープンチョイスを与えた言い方なので子供の都合で言われる回数を無限に決めてしまうのです。

心の中で100回、200回、1000回など、疑問の度合いによって無限に数字を決めてしまうんです。

それが、潜在意識に働きかけて、その数字になるまで親に言わせるつもりでやってしまうんです。

これじゃ、親として何回も同じことを言うはめになってしまう。そして、それが怒りに変わり、親にも子供にも悪い結果を招く可能性が高くなる。

では、下の言い方はどうでしょうか。

同じことを3回言わせないで!

この言い方だと、前回の「同じ事を何回言わせるんだ?」より言う上限値を子供に伝えていますのでその数字を強く意識させることができます。

上限値を子供が決めないから、言われた数字が印象に残り忘れにくくなる。

そして、多くても上限値までに言われて次から言われた通りにする可能性が高くなります。

例では、3回言わせないでと言われたので、多くても3回言われて、4回目からやめるなり行動をするようになるのです。

僕は子供にたまに使いますが、効果バッチリです。

小さい子育てコツではあるが、子どもに強烈に影響を与えるので高い確率で行動してくれる。

ただ、繰り返しになるが子どもにストレスを与えないように注意してください。

彼らはのびのび成長したいんです。我ら親がそこは一生懸命応援してあげる事が、親としての一番大事な務めなんじゃないかな。

子育ては一番難しい仕事です。親になって日々実感している事です。

親として勉強していきましょう。


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