あの話題のSMテスト


SMテストさて、SMテストを実施してみましょう。

でも、勘違いしないでください。あのSMテストじゃないですからね 🙂

Self Monitoringテストと言って、大勢の中で自分らしい行動が取れる人か、周りの目を気にして状況に合わせて行動を仕分ける人かチェックするものです。

心理学では、結構有名で高確率で当たると評判がいいものです。

次の18つの質問にあてはまるものに「◯」、当てはまらないものに「×」をつけてください。

採点方法を後ほどお伝えします。

 

18問に答える時間がないという人は、記事の一番下にある「SIMPLE IS BEST」の下のSMテストで自分を確かめて見てください。

質問1つでSMテストができます。

 

では、めんどくさい方の方法に入ります。

あてはまるものに◯、当てはまらないものに×をつけてください。

 

  1. 他人のことを真似するのが苦手
  2. 大勢がいる場所で、周りの人を喜ばせることを言いたい、やりたいと思わない。
  3. 自分が確信を持っていないことしか主張しない
  4. 詳しくないことについても、とりあえず話をする。
  5. 場の雰囲気を盛り上げたいと演技することがある。
  6. 役者にはなれると思う。
  7. グループの中で目立たない、注目されない。
  8. 場面と相手に応じて態度を変えることがしょっちゅうある。
  9. 好かれるようにすることがうまくない。
  10. 自分は見た目通りに人間だと思わない。
  11. 他の人に気に入られたいために意見や行動を変えない。
  12. 人を楽しませたいというところがある。
  13. 芝居は下手だと思う。
  14. 人や場面に合わせて言動を変えるのが苦手。
  15. 話の主導権を相手に渡す方。
  16. 人前では、自分を十分出せない。緊張するタイプ。
  17. 必要だと思ったら、相手の目を見て平気で嘘つけると思う。
  18. 嫌いな人とでも表面的にうまく付き合っていけると思う。

 

質問は上記の18つです。◯、×をつけたでしょうか。

 

では、採点方法をお伝えします。次の◯×で自分の答えと一致したものを数えてください。

その数字があなたのセルフモニタリングのスコアです。

1: ×

2: ×

3: ×

4: ◯

5: ◯

6: ◯

7: ×

8: ◯

9: ×

10: ◯

11: ×

12: ◯

13: ×

14: ×

15: ×

16: ×

17: ◯

18: ◯

 

 

スコアが高い方がセルフモニタリングが高いことを意味します。

つまり、周りの目を気にして、状況に合わせて振る舞えを切り替える人です。

 

スコアが低い方がセルフモニタリングが低いことを意味します。

つまり、周りの目を滅多に気にしない、自分の価値観に従って言動を決める人です。

 

これは、一概に良い悪い言えないところでもあります。

相手のことを気にすることはいいことです。でも、角度を変えてみれば、自分らしい行動ができない可哀想な人という印象を与えることもあり得る。

自分のペースを優先することも悪いことではありません。目標を達成するために必死になることはむしろいいことです。

 

著者個人的な意見ですが、マイペースを保ちつつ、状況や場面に応じた行動ができれば一番です。

パレートの法則通り、80:20の割合に近いかと。

具体的なことはあなたの価値観にお任せしますが、自分が一番という意識を持つことは忘れないでください。

 

simpleisbest

 

SMテストのシンプルバージョンですが、選択式の次のの質問に答えてください。

 

空中にQ文字を書いてくださいと言われたら貴方はどのように書きますか。

a. 自分から見て正しい”Q”文字になるように書く。

b. 相手から見て正しい”Q”文字になるように書く。

 

さて、どんな字書きましたか。aかbか。

aの字を書いた人は、自分にとって都合のいいことなのでセルフモニタリングが低く、マイペースに行動ができる人と言えます。

bの字を書いた人は、自分にとって都合が悪いことなのでセルフモニタリングが高く、自分を主張しない人と言える。


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