疲れている? これが疲れる人の特徴だ、疲れない人になる方法だ


あなたは、疲れていますか。今回は、あなたが疲れる1番の原因が分かる話をします。

これが疲れる人の特徴であり、疲れない人になる方法でもあります。

本来は、疲れの原因を知るには、肉体から神経、脳細胞までに及ぶ本を何十冊も読まなければならない。

でも、その膨大な話を1分までに圧縮して、疲れの根本原因を特定した上で、疲れない人になる方法を紹介します。

しかも、非生物学、非科学的観点から迫るので、分かりやすい解説になると思います。

早速本題に入ります。

みんな疲れます。重たいものを運んだら、うるさい所に長くいたら、遠くまで走ったら、一日中仕事したら、嫌な人と会ったら、当然疲れます。

でも、その本当の原因は何だろうか。

ズバリ言えば、人が疲れる原因は原理や原則に逆らおうとするからです。

人は、世の中の原理や原則という決まりを変えようとするから疲れます

 

例えば、合わない人と付き合おうとすると疲れます。

内心は合わない事に気づいて、関わりたくないと思っているのに、無理やり合わせようとすると疲れます。当然です。

実は、我々が人間関係で一番失敗するのはここです。自分が好まないのに、相手に自分を合わせようと頑張れば疲れるに決まっている。

例えば、好きじゃない事をやる、好きになろうとすると疲れます。

もともと、野球が好きじゃないのに、良〜し、野球好きになろうと一日中野球見ていたら疲れますよね。そこには、楽しむという感覚がなく、難しい仕事しているのと同じ感覚を味わうから疲れるに決まっている。当然です。

例えば、出来ないことをやろうとすると疲れます。

物事には段取りがあり、ステップがあります。出来るようになるまでには、いくつも段階を踏んでやっと出来るようになる。

でも、いきなり出来るレベルを求めてやっても出来ないのは当然です。にも関わらず、出来るレベルでやろうとすると疲れます。当然です。

ステップを踏んで緩やかに上がるのは自然です。

例えば、変えられない人を変えようとすると疲れます。

人は変えるものではありません。他人のいい言葉に影響されて生き方を考え直す人もいるが、まるっきり変わるということはありません。

にも関わらず、他人を自分の教えや言葉で変えようとしても無意味です。逆に自分が余計な力を出しているから疲れます。当然です。

例えば、正しくないことを守ろうとすると疲れます。

世の中には一般常識というものがある。人の思考を停止させる人工的な常識ではなく、人道的な常識です。殺すとか奪うとか、理由なしに傷つけるとか。

これらの常識は、誰もが納得していて、やってしまったら反省し、罪悪感を感じる。

内心はダメだと思っていることを守ろうとすればするほど力が要ります。そして、原動力がないから反論のエネルギがなくなる。当然疲れます。

つまり、相手や自分の決まった枠を準備なしに飛び越えようとすれば、想像以上のエネルギーを使うことになり疲れるんです。

すごく簡単な例がもう一つあります。

人間は前向いて、右左の足を順番に踏んで歩きますよね。これが自然で、人間の歩くという行為の原理原則です。

この原則に沿って歩けば、いきなり100キロ歩こうとしない限り疲れないです。

でも、先に右足を3本踏んで、その次に左の足を1本踏むという歩き方で家の最寄り駅まで行ってみればどうなるでしょうか。あるいは、後ろ向きで歩くとどうなるでしょうか。

普段5分かかるところ、30分くらいかかるでしょうね。それは、ヘトヘトに疲れる。

その原因は明らかです。

そんな不自然な歩き方に慣れてないからです。

そもそも人間の体にあった歩き方ではないからです。

つまり、人体の原則、作りに合わない歩き方をしようとすれば当然疲れます。

結論になるが、世の中の、いや、自分の中の原則や原理、自分の中でこれが自然な事だと思っている基準を破ろうとすると疲れます。

その基準を破ろうと無駄な力を出しても、それを引っ張る力も働くから疲れるのが当然な事です。普通より2倍も疲れます。

なので、自分の中の自然な行為、自然な振る舞いに従って生きて行くのが正しい生き方だと思う。

と言って、いい大人には、やっぱり無理をしないといけない場面もあることは分かります。

と考えると、疲れるか、疲れないかは、その無理と自然のメリハリになるのかな。

ま、自分らしく生きるのは、疲れない人になる一番いい方法ではないでしょうか。

あなたはどう思いますか。

では、グッドラック。


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