トムハンクスと私だけが知るフォレストガンプの名言


昨晩、男として本当に気持ち良かったです。

僕のベスト映画は、「フォレスト・ガンプ/一期一会」です。名作中の名作ですよね。

でも、一つだけ痒さが残るシーンがある。おそらく、皆そのシーンを見て痒さが残ったでしょう。

フォレストガンプがベトナム戦争反対集会でスピーチする時、マイクの線を抜かれ、演説が聞こえなくなるシーンを覚えていますか。

フォーレストガンプが何を言ったんだろう?

僕はこのシーンを思い出す度に喉から足が出るほど知りたくなりますね。笑

あのシーンで、フォーレストガンプが何を言ったか知っていますか。

昨晩、偶然知ったんですよ。

さすが、フォーレストガンプ。軽くて深い意味の言葉を言っていました。

それを知り、やっと痒いところに手が届いて、最高に気持ち良く眠れましたよ。笑

トムハンクスと私だけが知るフォレストガンプの名言とは?

台本として演説の内容がちゃんとある、とトムハンクスがある海外メディアに発言を残している。

その本題に書かれたフォーレストガンプの言葉これです。

Sometimes when people go to Vietnam,they go home to their mommas without any legs. Sometimes they don’t go home at all. That’s a bad thing. That’s all I have to say about that.

翻訳してみたんですが、こんな事を言っていました。

ベトナムに向かう人々は、足を失くしてお母ちゃんに再会することになったり、家に帰れなくなったりする。これは悪いことだ。僕が言いたいのはこれだけです。

こんなこと言ったのか。

さすが、フォレストガンプ。シンプルだが深い。

戦争に行ったら、こんなことになるよ、戦争はそういうもんだよって、若者に対して、decision maker達に対して戦争の悪さを伝えた内容です。

このように「フォレスト・ガンプ/一期一会」には、人生で参考になるシーンが沢山ある。

この映画は見た方がいいですね。

 

で、今回は、実は映画の話ではありません。一つ実験のつもりで書いていました。

知りたかったのは、人は記事をどのように読み進めているのかです。

僕は、最初の2行で人が持つ習慣と思い込みを活用して欲望に触れる事で好奇心を沸き立たせる工夫をしました。

そして、ベスト映画としてフォレストガンプの話をしました。この映画好きという人多いからまず、共感を得る工夫をしました。

そこで、誰もが知りたかったであろう、あのシーンの話を入れる事で知りたい心をくすぐった。笑

ここでとりあえず、あのシーンの話まで読み進める。

そして、トムハンクスの発言を海外のサイトから引用したことを伝えることで説得してもらって、英語のセリフを入れる事で日本語が読みたい気分にさせる工夫をしました。

そのあと、翻訳を入れることで満足させますが、確かに想像しているのと違って大した話ではなかったな、という若干期待を裏切られた気分にさせました。

それが、さすがフォレストガンプの一言で、確かにフォーレストガンプは確かにそういう人だったな、という共感を呼んで文書を終わらせました。

比較的短い文書ですが、最後まで読みたい気分を誘ったと勝手に思い込んでいるんですが、正直どうでしたか。

もし、最後まで読みたくなって読んだなら、like,comment頂ければ嬉しいです。本を読む人の心理が分かれば、僕でも名作を書けるかもしれない。笑

凄い勉強になりますので、ぜひコメント等があればお願いします。


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